最近ベトナム旅行に行くようになり、今までハノイx4とダナンx2に旅行してみましたが、同じベトナムでも結構違っていて、行けば絶対どっちも楽しい事間違いなし!
なんですが……
まだベトナム未経験の方に少しでも興味を持っていただく為に、ハノイとダナンの雰囲気や楽しみの違い、どっちがオススメか、ぶっちゃけ幾らで行けるのか等々、私の実体験をベースに書き出して見ました!!
ベトナムに行きたい理由
その前に、私がベトナムにハマった理由をちょっと。
そもそも私は子供の頃からヒキ傾向のインドアゲーマーで、家もアンダー庶民家庭なので、海外旅行が趣味なわけではなかったのですが、(重たい話は端折って……)若くして亡くなった父の最期を看取り、
月並みだけど『人生一度きり』というのを強烈に実感し、父も生前よく旅に出たそうだったことも重なり、英語も殆どわからないけど「海外ひとり旅やってみよう」と思い立ってベトナムに行ってみたら、
- GDPもガンガン伸びてる真っ最中の活気ある街…
- 安くて美味しいカフェ…
- 露店での手強い
オバ・・店員さんとの値引き交渉… - あたたかくて親切な人々との出会い…
等々、ベトナムの魅力にドハマリしてしまいました!!
それ以外にもベトナムは歴史的に親日の方も多いみたいで、レストランなんかで食後に「ンゴーン!(ベトナム語で美味しい)」と言ったりすると、発音がおかしいのか単に観光客だからかは分からないけれど、日本では全くモテない私もお店の可愛い店員さんに微笑まれて、恋人もいない私にもとうとうモテ期到来か!?とちょっと嬉しい気分に♪
(まあ勘違いだとは思いますが…)
当然それぞれなので、怪しく声かけてくる人もいるし、稀に罵声(ベトナム語なんでサッパリですが)を浴びせられたりする事もあるけれど、
ホント親切な人もいっぱい居て、腕にガッツリ”アート”がある一見コワモテのGrabのアニキも、降りるとき笑顔で会釈してきたり、現地の子供は屈託なく手を振ってくるし、コンビニでちょっと買い物した際にも可愛い店員さんに微笑まれたり、同じこと何回も言ってしまうほど私にはやっぱり”ここが重要”なんです!?(笑)
初ベトナム旅行時の思い出です↓
ハノイとダナンどっちに行く?
- ダナン・ミーケビーチ前
- こちらは、ハノイ・ホアンキエム湖
そんなこんなでまた「早くベトナムに行きたいなぁ」と思ってるのですが、ダナンとハノイでは同じベトナムでも緯度が違うので、調べたところによると、ベストシーズンも全然違ってる。
- ダナンの乾季は3~8月で、ベストシーズンは5~8月
- ハノイの乾季は9~3月で、ベストシーズンは10~11月
おおざっぱに言うと、ダナンは春休み・夏休み、ハノイは夏休み・冬休みがベストシーズンという感じですね。
とはいえオフシーズンだとチケット&ホテル代も割引き価格だったりするので、コスパ重視の私には逆に有り!
ハノイの印象
- ”旧市街”周辺
- 交通量が凄い!
ハノイとダナンに行った印象では、(以下、人によるという前提は省きます)
ハノイの方が、ガツガツ稼ごうとしてる人が多くて、声かけも多いし、活気があって楽しいんだけれど、ボッタクられないか?とか、ひったくられないか?とかをダナンより多少気にしてないといけない感じ…
かつハノイの旧市街近辺は特に交通が酷くて、道路渡るだけでも精神を使うから、一日の終わりがどっと疲れる…けど、それがまた”ベトナムらしさ”でもあり、そういう面では凄く楽しめる。
因みに補足しておくと、知らない人から声かけられても無視したらいいだけなんで過度の心配はしなくてもいいです!
ハノイの見どころ
まずはハノイの見どころから。
なんといっても「旧市街」!
- ハノイ大教会
- これぞフォー!って感じ
- 毎週末「夜市」がある
ハノイのメインと言ったら、何といっても「旧市街」。
周辺にはガイドブックにも載る、お土産屋さんから、水上人形劇、ブンチャーやフォーといった有名飲食店も多くて、ここだけで「思い描いてたベトナム」を満喫できる!
ホアンキエム湖の西側「ハノイ大教会周辺」は、コンビニから地元のマーケットまであって、生活にも困らないし、旧市街ほど混雑してなくて、アクセスも良いから、よくこの周辺に滞在してる。
あと、毎週末(金土日)に「ナイトマーケット」が開催されていて、屋台や演劇・音楽・ダンスなど催し物が目白押しで毎週末「夏祭り」気分でアガる!!
近辺で遊べるスポット
旧市街の近辺で遊べるところには、『西湖・ウォーターパーク』や、激安動物園『トゥーレ公園』などがある。
- 夏場限定らしい
- 流れるやつもある
遊園地目的で行ったけど、私が行ったとき、遊園地部分は閉業してて、プールのみだったけど、流れるプールやウォータースライダーなどもあって、特に子供連れだとかなり喜びそう!(夏場限定)
中の様子はこちら↓
- ウマさん
- 昭和感漂う遊具もある(笑)
こちらは「トゥーレ公園(通称:ハノイ動物園)」。
入園料ナント50円で動物見放題!!!
*24年:5万ドン〈約270円〉に値上(それでも激安…)
凝った展示など一切ないけど、ほんとに動くのかも怪しい遊具(汗)もあって、このチープ感が逆にシュールで楽しめたり(笑)
ベトナムのモヤクオリティはこちら↓
ハノイの必見スポット(世界遺産)
ハノイは、世界遺産や文化遺産もいっぱい。
ハロン湾
- 手漕ぎボートで間近まで行く。
- 絶景!
- 地元の少女も映える♪
ベトナムでも屈指の【世界遺産】『ハロン湾』。
断崖絶壁の孤島が無数にあって、神秘的だった。
「これ目的にハノイ旅行する」って人もいるのも納得。
場所が、旧市街からだとバスで片道4時間くらいかかるので、観光客だとツアーで参加する方が安パイだと思う。
現地ツアー会社から「英語力皆無」で参加した様子↓
ホーチミン廟・タンロン遺跡
- ホーチミン廟撮影のベスポジ!?
- タンロン遺跡も世界遺産
ホーチミン廟やタンロン遺跡(世界遺産)は、旧市街から車で10分程度なのでアクセス抜群。
ホーチミン廟は(時期によるけど)、中に安置してあるホーチミンさんの雄姿が拝める。その他にもホーチミンさんが晩年生活していた家なんかもあって必見!
ホーチミンさんの勇姿はこちら↓


バッチャン村
- 色んな商店が集まってる
- バッチャン市場には色んな柄がいっぱい!
- 古風な小道が素敵!
「バッチャン村」は、その名の通り「バッチャン焼き」がたくさん売ってる村。
旧市街からもそれ程離れてないけど、ツアーなどが無いから自力で行く必要がある。
焼き物だけじゃなく、素朴な村なので、街歩きにも楽しかった!
旧市街からバスで行った様子です↓
ハノイのお土産スポット
- ドンスアン市場。ベトナム雑貨はベターなお土産によき。
- ハンザ市場のバッチャン焼きのお店。日本語のポップが目印です!
ハノイのお土産スポットは、
旧市街周辺の露店の他、『ドンスアン市場』と『ハンザ市場』。
「ドンスアン市場」には、ベトナムっぽい雑貨や、かごバッグなどのほか、衣類の生産国だからか、某スポーツメーカーの衣類やバッグなどが激安で販売されていた。(モノホンかは各自で…)
「ハンザ市場」は、基本的には地元向けっぽいものが多いんだけど、地下に日本語が喋れる気のいいお母さんがやってる「バッチャン焼き」のお店があるので、毎回立寄ってる。
各市場の様子は個別ページでどうぞ▼
ハノイのここで触れてない「飲食店」や「見どころ」など↓
ダナンの印象
- なんといっても『ミーケビーチ』!!(夕方ごろ)
- ドラゴン橋の横の「マー…ドラゴン!?」…パクr(笑)
- ダナン大聖堂
ダナンはビーチリゾート化していて、特にミーケビーチ周辺はブロンドビキニのお姉さん!が居たり(当然イケメンも一緒ですがね……)、賑やかな一面もあるけれど、
少し離れると道にエビが干してあったり、といった田舎の漁村的な風景もあり、ビーチの華やかさと素朴さが混在してて、観光地として完成しきってない感が逆に楽しい。
市街地側に行けば「ダナン大聖堂」や「ハン市場」などのベトナムっぽさも十分楽しめる!
滞在場所はビーチ遊びメインならビーチ側に滞在すると、水着のまま直行できるから便利。お土産&観光メインなら市街地側(ハン市場周辺)がアクセスしやすい。
とはいえどちらもタクシーなら10分程度の距離なので安心。
道路はハノイより逆走も少なくて多少渡りやすいかも?(とはいえ、初ベトナム旅行の人には、ダナンでもビビると思う…笑)
ダナンの楽しいスポット!
ダナンの楽しいスポットはこんな感じ。
ミーケビーチ・ノンヌックビーチ
- これ以上ない天気!
- パラソルの下でひと息…
- ベトナム赤ちゃんがカワ♪
ダナンといえば、なんといってもビーチ!
地元民だけでなく、欧米人の観光客も多く、ビキニのお姉さ・・・海水浴が楽しめる。
ただ昼間は暑すぎで、基本的には夕方ごろが一番盛り上がってる。
ミーケ以外にノンヌックも歩いて行ってみたけど、ミーケの方が盛り上がってて、ノンヌックは大型ホテルも多く、「ホテルで寛ぐ」旅行って印象だった。
五行山からノンヌックビーチに行ってみた様子↓
サンワールド・ダナン・ワンダース
- 750円で遊び放題の遊園地『サンワールド』
- 子供も楽しめる!
ビーチ以外で遊べる場所は、ミーケビーチから圏内の場所に『サンワールド・ダナン・ワンダース』っていう激安遊園地がある。
入場料750円で遊び放題で、中には普通にジェットコースターなんかもあって、子供から絶叫好きにも楽しめる。(’19年時点)!
24年追記:入場だけなら無料!?になってました!
<関連>
バナヒルズ(神の手…)
- これが「神の手」か…
- ウェルカムダンスでお出迎え!
- 山頂から滑走!!
ビーチから車で約1時間ほどの所に、今世界で話題沸騰の神の手…で有名な?『バナヒルズ』がある。
こちらは中世ヨーロッパ風の街並みを再現したテーマパークで、遊び放題のアトラクションやゲームもあって、ローラーコースターは絶対乗りたい!
子供から大人まで絶対楽しめると思う。
現地ツアーで参加した様子↓
ダナンのお土産スポット
- ハン市場はそこそこ広い
- コン市場はローカル感マシマシ↑
- ねこちゃん、オススメされた・・・(笑)
ダナンのお土産スポットは、ビーチ側じゃなくて市街地側。
有名な市場だと『ハン市場』と『コン市場』がある。
「ハン市場」は、ベトナム雑貨系の他に、こちらもやっぱりスポーツ用品系が大量に売られてた…
「コン市場」は、かなりローカル感が強くて、現地のお母さんが食材買いに来たりしていて、ベトナムの生活感を垣間見れる♪
その他のダナンの見どころ↓
ホイアンもある
- ホイアンおばあちゃん vs ワンコ(笑)
- 黄色いカベが夕日に染まりコンジキに!
- 夜になると、ランタンが灯り幻想的!
ダナンからバスで小1時間ほどの距離にはホイアンもある。そこそこ近いので、ダナン旅行ついでに行けちゃう。
ホイアン旧市街は世界遺産にもなってて、ランタンの灯や日本橋があったり、古き良き日本を思わせる情緒を感じる素敵な街だった。
ダナン~ホイアンへの移動方法はこちら↓
ミーソン遺跡
- 実物は意外にでかくて見ごたえじゅうぶん!
- 圧倒的チャンパ感!?
ホイアンから車で1時間位の場所に、【世界遺産】ミーソン遺跡がある。
実際に行くと想像以上に大きくて、歴史好き、遺跡好きにはかなり刺さる事請け合い。
参加した様子↓
その他のホイアンの見どころ↓
ハノイ・ダナンの気になるポイント:治安&注意点など
ここからは旅行前に気になるポイントを紹介していきます!
ハノイ・ダナンの治安
- ここを信号なしで渡れというのか!
- ダナンの夜市に時折出没する「王国」からの刺客(笑)
- 看板の価格より高く取られたフットマッサージ店
まずは両地域の治安から。
体感治安はどちらもかなりいい。ベトナムは外務省が出してる「安全情報(公式)」でも全域:危険度0で、海外の中でも飛びぬけて安全。
実際、街ぶら散策しても、(薄暗い裏道さえ避けてれば)日本を歩いてるのと大差ないくらい。夜でも夜市など観光客が集まるところは、賑わってるからとくに不安は感じないですね。(小柄小心者♂)
ただ、特にハノイは、車の信号無視や逆走がダナンより激しいから、道路渡るときはちょっと危険なのと、一度フットマッサージ屋さんに飛び込みで入ったら看板の価格より2倍ボッタ・・・取られた事があるので、(それでも千円ちょっとだったけど笑)
事前にKKdayなどの予約アプリ使うか、最低でもグーグルマップのクチコミなどはチェックした方が良いです。(これはガチ!)
それと、上記したように体感治安は断然いいとはいえ、お祭りなど人混みでは特にスリ事件は頻繁に報告されるので、荷物管理は徹底した方が良いです!(人混みではバッグは前にするとか)
その他、ハノイ観光で感じた注意点は下記からどうぞ↓
ハノイとダナンの物価の違い
- ハノイ『ラ・プレイス』マンゴークレープ♪
- ハノイ『ダックキム』ブンチャー、安くておいしい!
- ダナン・ロッテマート『バインミー』
- ダナン『バインセオ バーユン』タレがめちゃ旨っ!
日本でも都心と地方では若干物価が違うように、ベトナムでもハノイとダナンの物価は若干違い、首都のハノイの方がやや高く、ダナンのほうがやや安い感じ。
レストランでの食費(あまりローカルすぎず安心して入れる感じの)でいうと、
- ハノイが300円位
- ダナンだと200円位
というイメージ。
有名店だと概ね500円位で、一食1000円出せば、かなりリッチな食事ができますよ!(笑)
ハノイでお邪魔した飲食店↓
ダナンでお邪魔した飲食店↓
現地での移動方法は?
- マイリンはダナンにて乗車
- タクシーグループも大手みたい
- 乗りな!
どちらの地域でも、現地での移動手段は流しのタクシーはボッタクリ被害などもよく聞くので、基本的には配車アプリの「GRAB」が安全。(知らない人の為に。Uberの東南アジア版です)
Grabは個人契約のタクシーだけど、料金は先に決定してて、降車場所なども事前に伝わってるので、交渉も要らないから英語力ゼロ(私…)でも安心確実!
ただ、バイクは慣れても危険なので、無難に車がオススメです…(汗)
どうしてもの時は、
- 「MAI LINH」
- 「Taxi group」
- 「Vinasun」
これらが安全と言われてるので、大きなモールなどに停駐してるこれらに乗って、流しは避けた方が良いです。(*私が実際に乗ったことがあるのは、マイリンとタクシーグループ)
あと、上記注意点にも繋がりますが、時々街中でGrabの服だけ着たニセモノが声掛けしてくることがあり、値段交渉でボッタクリの可能性も否定できないから、それは避けて自分で呼んだ方が良いです。
↓ちょっと以前のものになるので、設定が少し変わってる箇所もあるかもですが、現地での使い方などの参考になるように、下記にGrabの設定方法・使い方をリンクしておくので、まだの方は合わせてどうぞ。
ベトナムの通信手段は?
ベトナムは途上国と言われてますが、少なくとも観光スポット周辺は通信インフラは発達していて、ホテルだけでなく、多くのカフェなどでもフリーWiFiが設置されてます。
とはいえマップ見ながら街ぶらしたり、疲れたらその場でGrab呼べたり、外でも通信出来る方がやっぱり便利なので、何らかの通信手段を確保しておいた方が絶対いいですね。
現地シムはベトナムの空港でも販売されてますが、容量が少なかったり割高だったりするので、私は旅行前に「現地シム・eSIM」を事前に購入して行ってます。

英語力ゼロだから「ネット通信」は死活問題!
私が使用してるベトナムSIMです↓
短期ならKKdayのeSIM、長期ではアマゾンで現地SIM(Vietnamobile)を購入、という感じで使い分けてます。
設定などは下記からどうぞ。


ただ、現地シム・eSIMの利用にはSIMフリースマホが必要なので、そもそもSIMフリースマホじゃない方や、グループ旅行なら『レンタルWiFi』が便利です。
私も一度「親戚ちゃん」と旅行した際に使用しましたが、設定も簡単で、複数のスマホを同時接続できるので、現地SIMほど激安じゃないけど、家族やグループ旅行なら、コスパもそんなに悪くないと思います。
レンタルWiFiの「今の相場」は下記バナーからどうぞ。
▼▼
必須の値切りテク!
ベトナムの市場や露店はどこも言い値で交渉しないと高く買わされるから、値切りテクは必須です!
下記で小心者の私にもできる値切り交渉術書いてるので、興味があればあわせてどうぞ。
ベトナム旅行の費用(チケット料金、ホテル価格など)
さてこれで概ね「ハノイとダナンの違い・魅力は十分に伝わった(はず!)」なので、
ここからは私の実体験をもとに、ベトナム旅行の費用(航空券の料金・ホテルの価格帯)を紹介していきます。
ベトナム行き航空券の料金
ハノイやダナンへの航空券の料金はこんな感じ↓(福岡空港基準での話になります)
- ハノイは福岡空港から直行便が運航していて、食事つきフルキャリアのベトナムエアラインだと『エアトリ』で大体55,000円~辺り。格安LCC(ローコストキャリア)ベトジェットが福岡空港からも運航するようになり、これなら4万円台で行けちゃう!
- ダナンはまだ福岡空港から直行便が無いので、どこかでトランジット(乗り継ぎ)する必要があるけれど、こちらもベトジェットで、ハノイ乗継ダナンを約45,000円でゲットして行ってきました!
ホテルの価格帯
ホテル予約は「Booking.com」や「アゴダ」が有名で、以前はどちらも使ってましたが、ポイントがばらけてしまう事や、基本的にアゴダでが安い事も多いので、今ではアゴダ1つに絞って利用してます。
ホテル価格はグレードによりますが……ベトナムは物価が安いので、1泊:1万円台でも4つ星5つ星の高級ホテルもあったり、1泊:2000円台でも十分なクオリティの部屋があるので、私のようなビンボ…プチプラ旅行にも最高です!
2000円台のホテル(ハノイ)
- こじゃれたテーブル!
- こちらはツインの部屋
こちらはハノイで泊まった「インナーホテル(レビュー)」。1泊:約2000円で、部屋の広さも清潔感も十分だった!
上にも書きましたが、もし初ハノイ旅行なら夜市も遅くまで遊んでも治安の不安もなく、旧市街へのアクセスも良い「ハノイ大教会(ホアンキエム湖西側)」周辺がオススメですよ!
4000円台のホテル(ダナン)
- 1泊:約4千円!
- 屋上にプール付き!
こちらはダナンで泊まった「アナメゾンホテル(閉業)」。こちらは執筆時残念ながら閉業してしまいましたが、1泊:約4000円で、ミーケビーチ眼前で、部屋も広々、屋上にはミニプールまでついてて、ガチで最高でした!
ベトナムは成長まっしぐらな事もあり入れ替わりが激しいので、上記の通りこちらは閉店してしまいましたが、ビーチそばには同程度のホテルもまだまだありますよ!
あと「ビーチより観光したい!」という方は、ハン市場周辺にもいいホテルが揃ってるので、マップからその周辺を探してみてください。
ホテル予約に失敗しないための「アゴダで見る4つのポイント」
上記したようにリーズナブルでも素敵な宿も沢山ありますが、特に安宿は正直ピンキリあるのも事実なので、ちょっと補足として、私が見てるホテル選びを失敗しない為の項目をちょっと紹介しておきます。
アゴダでホテルを探す際に見るポイント
- 評価(7以上)
- クチコミ数
- 掲載期間
- クチコミの内容(と投稿日)
①:まず評価を見てます。掲載されてる部屋の写真も当然見ますが、新築時だったり、実際の部屋よりも綺麗だったりする事もあるので、評価を見て7以上だと「非常に良い」なので安心できます。
②:その際、評価9以上など高くても、クチコミ数が少ないと、ちょっと不安があるので避けてます。(新掲載だと本当にいいかもしれませんので悪しからず…)
③:上記とも繋がりますが、アゴダへの掲載期間も指標として見てます。アゴダの基準を満たし長期間掲載されているホテルには「Agoda PREFERRED」というマークがあるのでそれを参考にすると分かりやすいです。
④:そして実際のクチコミの内容と、その投稿日をチェックします。「すごく良かった!」という投稿があってもよく見ると5年以上も前だったりして、新しい順にすると「老朽化が…」となったりするので、クチコミを見る際は「新しいクチコミ」順にするといいです。
こんな感じで、まずアゴダの「マップ」から泊まりたい地域と価格を絞って、上記の4項目をクリアしたものの中から『セール中』のものを狙って予約してます。
その際『その日限定セール』もあったりするので、キャンセル無料宿なら一旦押さえて、もっといい宿が見つかったらキャンセル期間内に乗り換えたりして可能な限り安く旅行してます!

毎度、ホテル探してアゴダのマップ見てるだけで、ワクワクしてしまう……(笑)
ぶっちゃけいくら?ハノイ・ダナン3泊4日の費用比較
実際、幾らあればベトナム旅行できるのか、これまでの私の実体験をベースにして「表」にしてみました。
*2026年ベースに調整しました
見ての通り、3泊4日ならどちらも10万円以下でベトナム旅行できちゃいます!
結局どっち?
上記は完全に私感なんで、絶対ではないけれど、
- ハノイ:ベトナムが初めてなら、直行便でサクッと行ける(福岡から約4時間)のが安心。旧市街の熱気など「ベトナム感」が高い!
- ダナン:格安で
ビキニのお姉さ…ビーチリゾートならダナン一択。物価も安いからプール付きホテルもかなりのコスパで堪能できる!
って感じですね。
私はベトナム旅行歴8年(25年現在)になり、今ではチケット予約にベトジェット公式サイトも利用するようになりましたが、
ベトジェットは日本語が少し変だったり、予約中にエラーが出たりして、予約に不安があるので、特に行き始めたころは「日本語で確実に予約できる安心感」を優先して、エアトリで購入してました。
正直な話、エアトリで買うと手数料が3000円ほどかかってしまうんですが、
とはいえ、エアトリのチケットは最初から「預け荷物込み」で、公式で荷物オプション付けると「実質トントン(むしろポイント分お得な可能性…汗)」だったり、トラブル時の安心もあるので、今でも普通に「エアトリ」も利用してます。
あと、航空券は席が埋まるほど値段が高くなるので、まずは日程の最安値をチェック(&確保)しておくと、予算を立てやすくなると思いますよ!
まだエアトリを利用したことない方は下記の「購入方法」をあわせてどうぞ↓
ベトジェット公式の購入方法もリンクしておきます。こちらも興味があれば合わせてどうぞ↓
ホテルの値段はクオリティ次第なので、一概には言えませんが、
ハノイのホテルは、旧市街エリアの中級ブティックホテルなら2500円程度からあったりします。もう少し出せるなら「一部屋:4000円(割引時)」出せば4つ星クラスまで狙えます!
ダナンも、市内側だと2000円台で十分なホテルもありますが、ビーチそばだと4000円台でプール付きホテルが見つかったりします。

(私は長期なので、もっとリーズナブルな、1500円台まで狙ってるけど…笑)
ベトナムのホテル(というか海外の…)で、何気に「嬉しいポイント」なのが、料金が「部屋単位」になってるので、例えば5つ星:1万円のホテルでも4人部屋だったら、グループで割り勘すれば更にコスパ良く旅行出来ますよ!一緒に旅できる恋人がいれば……(笑)
あと「その日限定セール」もあったりして、お得なセール宿ほどすぐに埋まってしまうので、良さげなホテルが見つかったらキャンセル無料宿を一旦押さえておくのがベストです。
現地ツアーやチケットなどは現地窓口で買う事も出来ますが、予約サイトを使うと日本語で予約できるから安心で、割引で「現地窓口より安い」ものも多々あったりするので、現地でスマホを使えるなら、旅行前に大手予約サイトに登録しておくと便利ですよ!
私は使い慣れたKKdayをよく利用しますが、Klookも評判が良く、提供品が少し違ったりするので、どんなツアーがあるか金額等の比較にチェックされてみてください。

円安&インフレのご時世…だからこそ、この価格なら国内旅行より満足度高いかも?って感じる!
ハノイとダナンどっちがいい?:まとめ
上記でも若干触れましたが、ダナンは今のところ(特別運航便以外で)直行便がなく、どこかでトランジットする必要があるので、海外旅行初心者なら”直行便のあるハノイの方が行きやすい”と思います。
とはいえ、海外旅行ビギナー&英語力皆無の私…でもダナンへ行けたので、トランジットもそこまで尻込みする事もないと思います。
基本的な体感治安はどちらも悪くないですが、声掛けなどはあるので、「知らない人にはキッパリお断り」とか、「スマホはバッグにしまう」などといった最低限の旅行危機管理を持っておけばいいと思います。
あとは、流しのタクシーはボッタクリ被害をよく聞くので、空港からホテルへの移動は、ローカルバスが不安な人や家族連れの方は、事前にホテルで頼んでおくか、予約サイトでチャーターを頼んでおくと安心だと思います。
私も最初は予約方法すら分からなくて、よく海外旅行してる知人に聞いて、その通りにやってきただけなので偉そうなこと言えませんが、
航空券は席が埋まるほど高くなるので、まずはエアトリで行く日(日程)を確保して、その後ゆっくりアゴダで宿を探すとよりお得に旅行できると思いますよ!
という事で、
ベトナムは物価が低いから旅費も安くて、ローカルフードも美味しいし、人も親切だし、往復チケットがあれば、ビザ等の複雑な手続きも要らないし、ハノイでもダナンでも行けばきっと楽しめると思うので、まだ行ったことない人は、ベトナム旅行も検討してみてください!
’24_金額変更等につき一部編集 26年2月色々追加 *26年現在ノービザ最大滞在日数45日。














































































