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モヤクオリティの「ハノイ動物園」、近代クオリティの「ロッテセンターハノイ」を訪ねて・・・

ハノイ 動物園

ハノイ・ホアンキエム湖からタクシーで15分ほどの場所にある『ハノイ動物園(トゥーレ公園)』に行ってきました。

 

正直「短期の旅行ならわざわざ訪れるほどの動物園では無いかな…」というのがホンネですが、、、

とはいえ、全く期待外れというわけでもなく、大人でも*入園料10kd(約50円)と超~破格の値段で、ぞうなどのメジャー動物も居て、乗るにはちょっと勇気がいるアトラクションwなどもあるので、公園感覚で立ち寄れば、アジアっぽい「モヤクオリティ」は逆に楽しめること請け合いです!

*24:入園料│大人:5万ドン(約300円)│子供:3万ドン(約180円)

 

すぐ近くには『ロッテセンターハノイ』もあり、こちらはハノイで2番目の高さを誇る近代建造物となっていて、マーケットやレストラン、屋上には夜景が綺麗なルーフトップバーもある(らしい)ので、お昼はハノイ動物園で「モヤクオリティ」を堪能して、夕方はロッテセンターの「近代クオリティ」で一息つくルートがおすすめです。

 

ということで今回は、アジアのカオス近代クオリティを同時に楽しめる『ハノイ動物園(トゥーレ公園)』から『ロッテセンター・ハノイ』へ行った様子をレポートしていきます!

 

※2024年再訪に伴い、初旅行時(2019)を元に入園料等一部編集しました。

ホアンキエム湖からハノイ動物園へ

ホアンキエム湖からハノイ動物園には、徒歩ではやや距離があるのでタクシーで向かうのがベターです。

 

私は配車アプリの『Grab』で向かったのですが、「ついでに近辺を少し街ぶらしよう!」と下車ポイントをハノイ動物園のチョット手前付近で適当に決めていたため、タクシードライバーさんが変に気を利かせてくれて、手前にある中国工商銀行(ICBC)の入り口前まで送り届けてくれましたw

まったく違うところで降ろされましたが、お散歩気分でここから歩いてハノイ動物園入口を目指します。

 

そら
そら

ハノイ動物園のあるキンマー通りは日系企業も多いので、ビジネスマンか何かと勘違いされたのかも?

 

この辺は近代的で綺麗な建物も多く、通りには美味しそうなパン屋さんなどもありました。

そのまま湖に沿ってハノイ動物園の入り口を目指します!

 

今回向かった入口の場所

入り口は複数あるけど、旧市街から向かうならここが一番近いです。

 

ハノイ動物園に潜入調査…

「トゥーレ公園」東側の入り口

チケット売り場はこの奥にあります。

 

チケット売り場

誰もいない・・・

普通の日だったからか、休憩時間だったのか、チケット売り場のお母さんが外で休憩されていて、この辺からもうすでにアジアクオリティの香りが!(笑)

 

チケットは大人でも1万ドン(50円)と格安……

*24:入園料│大人:5万ドン│子供:3万ドン

 

まだ動くのかもアヤシイ遊具が・・・

さっそく中に入ると、幼少期に見た記憶のあるレトロな遊具が今も現役で動いてる様子……

 

乗りたい人は、遊具のそばにチケット売り場があるので、遊具の写真撮って見せると伝わると思います。

 

水上で遊ぶウォーターボールのやつもあり、子供連れの欧米の観光客が楽しんでました。

 

モンキーゾーン

まずは橋を渡って「時計回り」で見て行きます。

 

ハノイ・トゥーレ公園の池にかかった橋

橋を渡ると、ここはおサルさんのエリアになってます。

 

 

おサルさんにお菓子を手渡しするベトナム人親子

 

そら
そら

ベトナムのこのくらいの「緩さ」が好き!

 

バードゾーン

そのまま道なりに進んで、ちょっとした広場を抜け、バードエリアへ!

 

トゥーレ公園のバードエリア

 

バードゾーンをさらに奥に進むと、またもや本当に動くのかアヤシイ遊具が!

 

トゥーレ公園のジェットコースター

 

そら
そら

乗るには「別の勇気」も必要そうw

 

 

ちょっと休憩

バードゾーンのある「西側入り口周辺」にはちょっとした露店もあるので、ここでちょっと買い食い。

 

そら
そら

スライスココナッツと水あめ?を薄皮のせんべいで挟んでて素朴で美味しかった!

 

メジャー動物ゾーン

そのまま入り口の方に向かうと動物ゾーンになります。

 

鹿的なやつ?

ここでは「鹿、クマ、象」などのメジャーな動物が飼育されています。

 

また入口へ

 

正直な話、凝った展示などはされてないので、一通り見て回るだけなら、所要時間はせいぜい1時間もあればいいかな?といった所です。

とはいえ、園内は湖や木々も生い茂っていることもあり、木漏れ日が心地よく、真夏のハノイの猛暑のお昼でも気持ち良く過ごせました!

ただ訪れたのが、金曜と普通の日だったためか、数名の観光客とすれ違った程度で、見やすい反面、遊具も稼動しておらず、一人旅の私は普通に動物をみるだけの寂しい感じでしたが、休日なら地元の人たちももっといれば遊具も稼働して、もっと賑やかなんじゃないかな?と思います。

 

Infomation:
名称:Cong Vien Thu Le(ハノイ動物園、トゥーレ公園)
料金:大人:5万ドン│子供:3万ドン
住所:32 Thu Le Q. Ba Dinh, Ha Noi
電話:+84 24 3834 7395営業時間:7時~22時

 

ロッテ センター ハノイ

さて、歩き疲れたので、次の目的地の『ロッテセンター・ハノイ』に向かいます!

 

ひときわ高い建物のある方へ…

 

 

 

 

ロッテセンターは先ほどのハノイ動物園とは打って変わり、急に近代クオリティ

 

そら
そら

最上階にはルーフトップバーもあり、夜にはハノイの夜景が一望できるみたい。

 

ロッテセンターの中の様子

 

店内は綺麗なデパートで、メーカー衣類なども販売されているのですが、当然定価販売で、それが普通なのに、長期間ベトナムにいると高く感じてしまう…

 

美味しそうなおまんじゅうを後に、「ロッテだからロッテリア!」と安易な発想で、ロッテリアに行くことに。

 

ロッテリアで食事

 

 

注文したのは、

「WOWバーガー・チーズスティック・プリンミルクティー」
料金:8万d(約400円)

 

激うま!WOWバーガー!

適当に注文した「WOWバーガー」が思いのほか激うまで、テリヤキっぽいけれど、もっとおいしい!プリンミルクティーの甘さも疲れた体に最高!

 

’24追記:上記は期間限定だったようで、24年時点ではもう提供終了してます。

ロッテマートでお買い物

ロッテマートは想像通りの普通のスーパーと思って間違いないです。

取り扱ってる商品は、日用品からちょっとしたお土産品まで揃ってます。

先進国クオリティの商品は、値段も日本価格とあまり変わらない感じですが、食料品などはベトナム価格のお惣菜も売っているので、節約プチプラ旅行にも最適!!

 

※ベトナムのスーパーで買える定番土産です。あわせてどうぞ↓

 

 

Infomation:
名称:ロッテ センター ハノイ
住所:54 Lieu Giai, Ba Dinh, Hanoi
電話:+84 24 3333 6000

ロッテセンターからタクシーでホアンキエム湖へ

気が付いたらもう夜・・・

お昼からハノイ動物園に行き、夕方からロッテセンターでショッピングや食事を楽しんでいたら、もう夜になってしまっていました。

 

ホテルのあるホアンキエム湖に戻るため、行きと同様『Grab』でタクシーを呼んでも良かったのですが、ロッテセンターの前には次々とタクシーが入ってきており、ベトナムでも安全と言われているタクシー会社の『Taxi Groupe』が停泊していたので、それに乗ってホアンキエム湖まで戻ってみました。

 

『Taxi Groupe』のタクシー料金と『GRAB』のタクシー料金の差

ちなみに、ロッテセンターハノイからホアンキエム湖までにかかったタクシー料金は8万d(400円)で、同じルートを『GRAB』で検索してみたら、5,000ドン(約25円)ほどGrabの方が安かったですが、大差はありませんでした。

 

↓配車アプリ『GRAB』の設定から使用方法まで解説してます!

 

「ハノイ動物園」と「ロッテセンター」のまとめ

おススメのパターンとしては……

午前中に『ハノイ動物園(トゥーレ公園)』で丁度いいモヤクオリティを一通り楽しんだら、午後からは近代クオリティ『ロッテセンターハノイ』で美味しいものでも食べて一息つくといいんじゃないでしょうか?

観光定番スポットの旧市街から向かう場合、徒歩ではやや距離がありますが、タクシーだと20分程度で、入園料も激安なので、期待し過ぎないで行くとそれなりに楽しめると思いますよ!

 

ちなみに――よゐこの有野さんがやってる「ゲームセンターCX」のベトナム遠征の回で、この「ハノイ動物園」に立ち寄ってましたよ!
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