ヒキゲーマーがリアルRPG!『ベトナムバックパック一人旅』やってみた結果。

ベトナム
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子供の頃からインドア(ヒキ)ゲーマーで、小柄で小心者な事もあり、今まで海外一人旅とか、バックパッカーのような事をしたことも無いから、持っていく荷物からどうしたらいいかもわからず、結局ハノイに1週間滞在したけど、ほとんどホアンキエム湖周辺をブラブラする1週間だった。

それでも、初の海外一人旅は楽しかった!!

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ハノイにした理由

若くして他界した父親の最期を看取り、今までの人生に疑問を感じ、

”短い人生、もっと楽しもう”

と思うようになり、どこか物価の安い海外に移住まではせずとも、長期滞在先を探してベトナムを見に行ってみた。

 

今回初めての一人海外旅行なので、気にした点は3つ

  1. 福岡空港から直行便で乗換えがない
  2. 物価が安い
  3. 治安が悪くない

 

当初、わたしの勝手な思い込みで、ベトナムの治安はよくなさそうなイメージがあったのですが、ベトナム人の知り合いを持つ、ハノイ旅行した友達に話を聞いたら、体感治安は全然悪くないということで、ハノイに決定!

外務省海外安全ホームページ

 

ハノイはベトナムの首都で、色々聞いたところ、「WI-FIが至る所で繋がる」ということで、期間も1週間程度だったこともあり、現地SIMカードではなく、モバイルWI-FIと現地のWI-FI環境で対応することにした。

 

今では2週間行くので、コレ↓使ってます。イモトWI-FIも紹介してるので、気になる方は合わせてどうぞ!

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チケット購入とホテル予約

海外旅行は、一度、団体旅行で行ったことがある程度で、一人旅の場合、航空券を先に買うのか、ホテル予約からした方がいいのか、そもそもどこで買えばいいのか、、などなど、全くわからなかったので、旅行なれした友人にチケットの予約方法から教わることに・・・

 

友:「航空券は行く日で値段が全然違うから、日程が決まってないなら、先にエアトリ安い日の航空券を購入して、行く日が決定したらホテルは別に予約すると色々選べていいよ!」

 

と教わり、言われたとおりに予約…

 

ベトナムへは、往復チケットなら、15日間ノービザで行けるので、エアトリで福岡空港からハノイへの直行便を検索し、往復チケット(約5万円)を購入。

利用したことない人のために購入方法など紹介してます↓

その後、ホテルは別で検索して予約。

今回は初の海外一人旅なので、ベトナムにしてはちょっと高級だけど、立地もバツグンな『ボンセラホテル』というホテルに決定!

ハノイは今建設ラッシュのようで、建物など綺麗になってきてるのですが、東南アジアのクオリティ、いわゆる”氷に気をつける”とか、”シャワーからお湯が出ない”とか、どの程度なのかも全くわからないから、今回はベトナムではちょっと高い値段のホテル(と言っても1泊4千円前後。1週間滞在で約3万)を予約していくことにした。

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いざ空港へ

福岡空港はそれほど大きくないのですが、初めてなので、失敗しないように早めに空港へ・・・

 

海外は一度ツアーでロサンゼルスに行ったことがある程度で、eチケとかいう存在も知らず、ネット予約だけで搭乗できるか不安だったけど、すんなり搭乗。

 

飛行機が好きなわけではないけれど、これから海外に行くという期待で、離陸の重力も心地いい。

ベトナムエアラインはLCCではないので、4時間のフライト中、ドリンク飲み放題の食事つき!

 

ベトナムエアライン 機内食

洋食がけっこう美味い!

フライト時間は4時間で、「長いかなぁ」と懸念していたけれど、食事がきたり、飲み物がきたりと次から次に来るから、それほど時間を感じる事は無かった。

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ノイバイ空港にて


現地に着いたら当然日本語なんてどこにも書いてなくて、どこに行けばいいのか超不安の中、とにかくみんなについて行き入国。

 

1階にバゲージが流れてくるレールがある。

 

現金無いと始まらないから、出入り口近くにあった両替所で兎にも角にも両替。(日本で両替するより現地の方がレートが良い。これも知人情報)

 

今回は初ベトナムな事もあり、ホテルにお迎えをお願いしていたので、外で名前の書いたプラカードを持ったドライバーさんの車に乗って、ホアンキエム湖のホテルまで行くことに。

料金はホテルで最後に一緒に支払うので、その時に払う必要はないけれど、大体2千円とそんなに安くなかった。

タクシーは個人のような普通車で、英語もまったく分からない運転手さんで(人の事いえませんが…)、違う所連れて行かれたりされないか?など、若干不安でしたが、取り越し苦労で、何事もなく無事到着。

ノイバイ空港から、ホアンキエム湖までの所要時間約30分

 

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滞在先はホアンキエム湖

今回予約したホテルは、旧市街などの観光スポットへのアクセスも良いという事で、ホアンキエム湖すぐそばの『ボンセラホテル』。

ハノイ・ボンセラホテル

ベトナムにしては料金はやや高めだけれど、星★も付いてるホテルだから、スタッフも全員親切で、英語力皆無の私にも安心。

 

 

早速ホテルを出ると、徒歩1分でホアンキエム湖。

ホアンキエム湖はちょっと前まで大きな亀がいたとかで有名な湖で、今は剥製しかないんだけど、ここを中心として、旧市街やハノイ大教会など、観光スポット目白押しで、初ハノイ旅行なら、この辺りに滞在するのが正解!

 

とりあえず、土地勘全くないから、ホアンキエム湖を一周街ぶら。

プラっと外周一周

自販機もあるぞ!

午前中は、木が生い茂っていることもあり、結構涼しいけれど、6月は日中になると40℃は確実にある感じで、飲み水の携帯は必須

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近所を散策


まず、ホテルからすぐ近くの、ガイドブックにも載る有名観光スポット、ハノイ大教会(セントジョセフ大聖堂)に行ってみた。

時間帯によっては中にも入れる。

がっかりスポットとまでは言わないけれど、「うん、まぁ教会だね…」といった感じ。

 

すぐ側にはベトナム雑貨の有名店『nagu』や、ベトナムスパイスを買うのに観光客も立ち寄る地元のスーパー『Intimex』もある。

intimex

観光客も立ち寄るスーパー『Intimex』

nagu

『nagu』はクマのぬいぐるみの有名店

 

『Intimex』はローカル価格で値段表示もあって安心だから、夜のおやつを買いに、ほぼ毎日通いつめた♪

他にも、この近辺だけでも美味しいレストランやガイドブックに載ってるお店もいっぱいあるから、この辺だけで遊びも生活も困らない。

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食事

ハノイ・ボンセラホテル

ボンセラホテルの朝食

今回泊まってるボンセラホテルは、注文し放題の朝食付きで、朝食は問題ないけれど、土地勘がまったくないから、初日の夜食は、近所にある「ブンボーナンボー」?とかいう”安くて美味しいお店”をホテルの人に教えてもらって行ってみた。

ブンボーナンボー

ハノイ、ブンボーナンボー、メニュー

メニュー

ハノイ、ブンボーナンボー

魚フライとスイカジュース

ベトナムと言えば通常”フォー”が有名だけれど、ホテルの朝食でフォーが食べられるので、無難そうな魚のフライプレートを注文。

料金はフライ約300円位と+スイカジュース約100円

計:400円!?程度

これでも、ベトナムにしては若干高い方。

 

その後、近所だった事もあり、帰国までに何度も通ったけれど、上記魚のフライの他にもブンチャーや、串物、等々色々揃ってて、どれもおいしかった!
ブンボーナンボー

焼き鳥もボリューム満点!!

場所は、グーグルマップに載ってないお店ですが、ハノイ大教会のすぐ側なんで、行ってみたい人は上記写真の黄色い看板を頼りに探してみてください。

 

『ダックキム』と『Pho10』

お次は、ベトナムローカルフードの有名店・ブンチャーのお店『ダックキム』と、フォーのお店『Pho10』に行ってみる。

Pho10は、ボリュームも満点で夕食どきには、お客さんで外まで大盛況!

ブンチャーは、ヌクマム(魚醤)ベースの甘つゆがまた絶品で、ベトナムローカルフードの虜になってしまった・・・

 


↑『ダックキム』の場所


↑『Pho10』の場所

 

マダムヒエン

ベトナムではちょっと高級レストラン(と言っても一人予算1000円前後)『マダムヒエン』などあり、美味しいものには全然困らない!


↑『マダムヒエン』の場所

予算は大体”1000円~”程度だけど、地元の人は、おいそれとは入れないくらいの高嶺の花のお店らしい・・・

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ベトナムコーヒーとデザート

初の一人海外で、いきなりローカルカフェに躊躇してしまい、「ベトナムにもスタバは普通にあるんだ~♪」と感激しつつ一旦『スタバ』に入ってみる。

天下の『スタバ』店内も清潔!

美味しいけどね♪

ベトナム価格かと思ったけど、値段は普通に日本と同等価格。

 

ベトナムのスタバグッズ。

ただ、スタバグッズは、ベトナム仕様ボトルなんかが売ってるから、帰国後も普通に使えるお土産にいいかも。

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コンカフェ

慣れたころに、ベトナムローカルカフェ巡り♪

コンカフェ

コンカフェ

ガチで旨い!

 

『コンカフェ』はホテルから一番近かった、ハノイ大教会の目の前の店に行ってみたけれど、大盛況で忙しいからか誰も案内してくれず、一見さんお断り感ハンパなかったけれど、臆せず入ってみたら、料金も激安で味も美味しくて最高!

 

初見では圧倒されるので、コンカフェの場所や注文方法紹介してます↓

↑ホアンキエム湖周辺の『コンカフェ』

ハイランズコーヒー

ハイランズコーヒー

お次は『ハイランズコーヒー』

ここの注文方法は”いわゆる『スタバ』”と同じスタイルで、英語力皆無でも迷ず簡単に注文できるから、ベトナム初心者にも安心♪

 

コーヒー&バインミーセットで、約300円!!

お昼限定?のコーヒー&(ベトナム風サンドイッチ)バインミーセットで、
おどろきの約300円!!

 


↑ホアンキエム湖周辺の『ハイランズコーヒー』

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カフェフォーコー

ホアンキエム湖すぐ側にある(のに、なかなか見つからない)、エッグコーヒーの有名店『カフェフォーコー』に行ってみる。

始め、入口がわからず探すのに相当苦労した。ここだけじゃなく旧市街周辺はグーグルマップないと本気で迷子になる。

目の前にはホアンキエム湖もあり、屋上からの見晴らしは最高!

「エッグコーヒー」の味は・・・独特

ただ、映え写真用にも一度は注文しておきたい!?

 

探しだすのに超迷ったので『カフェフォーコー』へのアクセスと、店内を紹介してます。↓

 

Duong Hoa(ズォンホア)

ハノイの有名なプリン屋さん「Duong Hoa(ズォンホア?)」、ローカル感半端ないけど、7000d(35円位)で鬼安い。

ズォンホア

氷と食べるのが”通”

”ゆるゆる系”で超美味しいけど、冷えてないから、氷と一緒に食べるのが”通”らしい。

持ち帰りも出来るみたいだから、氷が怖い人は、ホテルに買って帰って冷やすといいかも。

場所は、ホアンキエム湖から向かうと、ドンスアン市場を抜けてそのまま北に行った所右手。

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毎週末がお祭り状態!ナイトマーケット

ホアンキエム湖は、毎週末、歩行者天国になり、夜になると、旧市街側でナイトマーケットが開催されていた。

親子づれやカップルも多く、ナイトマーケットでは衣類やオモチャなどのお土産品から、屋台にはアイスや焼き鳥が売ってたり、毎週末夏祭りがあってるような感じ。

 

Tシャツなんかも売ってる

ホアンキエム湖

ホアンキエム湖もライトアップされて綺麗♪

ホアンキエム湖

焼き鳥・アイスなどの屋台から、お土産などの出店も

ホアンキエム湖

幼少期からベトナム道路事情に慣れるべく、逆走の訓練中!?

 

次の日、昼間は車一台通っておらずホコテンだからか!、先日までの交通量がウソのよう・・・

平日の様子

因みに、ちょっと場所ずれるけど、平日はこんな感じ・・・
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お土産:某スポーツメーカーも激安!?

旧市街周辺には衣類屋さんも多く、”ベトナムらしい”かごバッグやアオザイのような衣類だけでなく、、

 

何故か?3軒に1軒位の勢いでノースフェイスや、アンダーアーマーのTシャツ、バッグなどが激安価格で売っていた。

 

よくよく考えると、日本で売ってるやつもベトナム製だったりするのだから、現地だと安いのは当然なのかも?(モノホンかは知らない)

 

そのほか、旧市街からドンスアン市場周辺には、プラカゴバックのようなベトナムらしい可愛い雑貨屋さんもいっぱい!

こういったお店の多くは基本的に”言い値”のお店なので、値段交渉しないと高く買わされてしまう・・・

ベトナム旅行初心者必見!?「誰でも出来る値引き交渉術」を紹介してます。

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最終日


今回お世話になった『ボンセラホテル』は、チェックアウト後も荷物を預かってくれたので、夕方までホアンキエム湖周辺でゆっくり遊ぶことができ、帰りのタクシーも手配してくれたので、最後まで安心だった。

ベトナムエアラインから出ている、福岡空港への直行便の帰り便は深夜便しかないので、現地で最後までゆっくり遊べる半面、寝る時間が短くて、帰国した次の日がちょっと眠たくて大変だったかな。

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終わり

学歴が無いから、今まで仕事はほぼ肉体労働だったけれど、身体も強くないし、子供の頃からゲームが趣味で、どちらかと言えば、ヒキ傾向のインドア派。

会社に尽くし、働き盛りで他界した父親が息を引取る様子を見て、「短い人生もっと楽しもう!」と、ほぼノープランでベトナムに海外一人旅してみたけど、英語力無くても、やってみたら「案外なんとかなるもんだな」と思った。

6月のハノイは最も気温も高く、旅行にはやや時期はずれだったけど、ベトナムは物価も安いので、ホテルも航空券も格安で、治安も悪くないから、初の海外一人旅にはいいかも!

 

海外を一人で適当に街ブラするだけでも「今、生きてる!」という実感がすごくあって、エルダースクロール(ゲーム)のように空にドラゴンが飛んでいたりはしないけれど、

「本物の世界は圧倒的に楽しい!」

と改めて感じる、素晴らしい旅だった!!

 

210106_編集 210321_編集 210413_加筆 210505_写真追加編集

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