ハノイのコンカフェの一見さんお断り感はヤヴァイ。注文からお会計までの流れ。

ハノイ方面

2週間もベトナムのハノイに滞在すると、ローカルの味だけでは飽きてくる事もあるんですが、「コンカフェ(CONG CAPHE)」は、コーヒーだけでなくスムージーもおいしく、値段もローカル価格で安いので、日々のビタミン補給も兼ねて毎日のように通っていました。

ですが、観光スポットになってるハノイ大教会(聖ヨセフ大聖堂)の前にある「コンカフェ」は大盛況で人も多く、店員さんが日本のように店内へは案内してくれないので特に入りにくさを感じます。

実際、現地で知り合ったバックパッカーさんも「店内に入ったものの、注文できず諦めて出てきたよ(泣)」と諦めたそうです。

コンカフェ側から撮った大聖堂

インスタ映えもしそうなオシャレな店内と、コーヒースムージーで疲れも癒されるのですが、システムがわかりにくく、入りづらいと思うので、よくある「おすすめの商品」ではなく「コンカフェの注文システム」を紹介したいと思います。

↑ダナンのコンカフェにも行ってみました!

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コンカフェ 大聖堂前店は3階へ行け!

コンカフェの聖ジョセフ大聖堂の前にある店を、大聖堂前店というかどうかは知りませんが、まぁわかると思うので、それで通します。

Infomation:
住所:27 Nha Tho, Hang Trong, Hoan Kiem,
Tel: 0869353605 – (+48)911811133
Wi-Fi:有り

聖ジョセフ大聖堂はハノイの観光スポットの一つなので、ホアンキエム湖に旅行に来たら一度は行くと思うのですが、その時この「コンカフェ」にもついでに寄ろうと思う事は多いと思います。

場所はグーグルマップで見た通りで、大聖堂側から見るとすぐ探せると思います。

お店の入り口から外国人のお客さんでごった返していて、店内に入っても従業員は多分声をかけてくれません。

なので、そのまま奥の階段で上の階まで登り3階まで行きましょう。

時間にもよるでしょうが、3階は比較的空いていて、座れると思います。

コンカフェ の注文方法

さて、注文方法なのですが、階ごとに店員さんがいて、メニューを持っているので、店員さんが見てない場合は、勝手にメニューを席に持って行っても多分何も言われないと思います。

メニューにはベトナム語のほか、英語も書いてありますが、写真も載ってたりするので、わからない場合は、写真から選ぶと間違いないです。

(1kは千なので、50kは5万ドン=日本円で約250円)

その階にいる店員さんに、男性の店員さんなら「アインオーイ」と、女性なら「チオーイ」と呼ぶか、「エクスキューズミー」てきな雰囲気を出せば注文を聞きに来てくれると思うのですが、来そうにない場合は、階段そばにいる店員さんの所へメニューを持っていき、指さしでも大体通じてくれます。

なんか、不愛想に見えますが、意外と注文したら、気さくな感じだったりもします。

ひたすら待て!

注文した商品は、店員さんが3階でも席まで持ってきてくれるシステムなので、自分から取りに行かなくていいです。

ただ席でひたすら待ちましょう。

支払いは後払い

 

多分注文したものと一緒にレシートを持ってきてると思うのですが、まだレシートを渡されてない場合は、店員さんに支払いの意志を見せれば、レシートを渡されるので、それを1階のレジっぽい所に持って行って支払いになります。

注意点として、ベトナムのお店では結構多いのですが、ここも大きい紙幣は嫌がられるので、出来れば小さい紙幣を事前に作っておくほうがいいです。

大聖堂前店以外の コンカフェ

「コンカフェ」はフランチャイズのようで、ハノイのホアンキエム湖周辺だけでも複数存在し、どの店もシステム自体は変わりませが、混雑してない店の方が店員さんにも声をかけやすく、注文もしやすいです。

時間帯などにも左右されますが、大聖堂前店は他の店より大体混雑してる傾向にあるので、グーグルマップなどで確認し、近くにある別の「コンカフェ」に行ってみるのもいいかもしれません。

Google マップ

(ホアンキエム湖周辺のコンカフェ)

コンカフェ で買い物

コンカフェでもお土産になるグッズの購入も出来るようなのですが、混雑してるお店では店員さんに声もかけにくいので、混雑してない時間の大聖堂前店以外のほうがスムーズにいくと思います。

初心者はまず『ハイランズコーヒー』へ行け!

ビンコムセンター(Vincom Center) 内の『ハイランズコーヒー』

「ハイランズコーヒー」は「コンカフェ」よりもわかりやすく、「コンカフェ」に臆してしまった人でもほぼ間違いなく安心して入ることが可能と思います。

システムは殆ど「スタバ」と思って間違いがないです。

 

まずレジで商品を選び、支払ったら、隣のカウンターで商品を受け取るスタイルです。

料金も非常に安く、初ベトナムのカフェなら「ハイランズコーヒー」の方が入りやすいと思います。

ただ、「コンカフェ」に比べると、良くも悪くも近代的で、店員さんの制服も普通のファーストフード店と大差ないので、「ベトナムらしさ」という点では「コンカフェ」に軍配が上がります。

Google マップ

(ホアンキエム湖周辺のハイランズコーヒー)

まとめ

「コンカフェ」はノスタルジーな外見から、いっけん入りづらい感じもあって、敬遠してしまう事もありますが、一度入りなれれば、店の雰囲気や店員さんの制服など、時代を感じさせる素敵なお店で、スムージーもおいしく、しかも値段もお手ごろ超おすすめです。

とくに大聖堂前店は混雑していて、店員さんが不愛想に見え、入りづらい感じが出ていますが、「コンカフェ」には「ハイランズコーヒー」にはないベトナムっぽさがあるので、臆せず入ってみてください。

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