【ダナン・ドラゴン橋】火を噴く瞬間を一発で撮影する為の”6つの注意点”

ダナンロングステイ実験記録(19年4月 2週間)

ダナンのドラゴン橋(ドラゴンブリッジ)は毎週土日に火を噴くという事で、ちょうど土曜だったこともあり見に行ってみました。

事前にあまり情報を得ずに行ってしまったので、火を噴く回数やタイミングがわからず、写真には何とか納められましたが、動画は肝心の火を噴く瞬間を取り損ない、後半の噴水だけになってしまいました

噴水も大きく迫力はあるのですが、火を噴く時間は、断続的に1回せいぜい30秒程度で、回数は2回。

その後噴水が3回となっており、妙にインターバルがあるので、デジカメがスリープモードになってしまって、火を噴く動画を取り損なう事になってしまいました。

撮影場所は当然”頭側”なのですが、全体が入るよう若干離れた私の位置でもそこそこ熱が来たので、一番近くの人は相当なんじゃないか?と思います。しかも火を吐いた後に結構な量の噴水もあるので、近すぎると水しぶきがかかる可能性も考慮して撮影場所を決めるといいと思います。

火の大きさもそこそこあって迫力十分なのですが、宿泊が近場じゃない場合2日連続で行くには時間がもったいないので、

1度で写真も動画も収められるように、今回は、ドラゴン橋が火を吐く実際の様子から、撮影スポット、火を吐くタイミング、注意点などを紹介します。

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ドラゴン橋へのアクセス

 


橋の西側がしっぽで、東側が頭なので、最高の撮影スポットは、橋の東側になります。

宿泊場所が橋の西側の場合も、ドラゴン橋も徒歩で渡ることが出来るので、問題はありません。

徒歩で行く場合、川沿いを歩いていけば、ドラゴン橋以外にもトランティリ橋や、ライトアップされたサンワールドの観覧車なども一緒に楽しむことが出来ます。

 

ドラゴン橋へ行く時間は?

火を噴く時間は夜の9時なのですが、周囲はちょっとしたお祭りムードで、出店などもあるので、早めに行っても時間を余すことはないと思います。

 

近くにはマードラゴン像とかいう(どうみてもパクリ)の像があり、この近くにはカフェもあるので、人も大勢集まってました。

マードラゴン

マードラゴンらしい・・・

このマー的な像の近くにあった「BUMBA DA NANG」というお店でミルクティー買ってみました。

清潔感もあるちゃんとしたお店で、料金も200円程度なのでおすすめ!

 

 

 

ドラゴン橋撮影のベストポジションと注意点

ここからが今回の本題です。

 

橋の上から撮影したほうが間近で撮影できますが、橋を降りた場所が全体像が入るとおもいます。

 

あと、後半の噴水も結構な量なので、近くで撮影する場合は濡れる可能性を考慮したほうがよさそうです。

この事について、下記に追記あり

撮影タイミング

火を噴くタイミングは9時ジャストで、噴射前にドラゴンのライトがいったん消えます。次の週再度行った時には点いたままでした。

その後、断続的に5回程度火を吐きます。

その1分後位に、また火を噴くので、動画と写真を切り替えるなら、その間に切り替えましょう。

火を噴く瞬間は掴みづらく、口に火が来たと思ったら直後に5回程度火を噴いてすぐ終わってしまうので、そろそろ来そうだと思ったら、構えて待っていた方がいい撮影が出来ると思います。

2度火を噴いたら、次は1分後位に、10秒程度噴水し、それを3回くらい繰り返して終了になります。

全部の合計時間は大体5~10分程度なので、メモリーに余裕があるなら、すべて動画で撮影したら撮り損ないはないとは思います。

ドラゴン橋撮影の注意点:まとめ

  1. 火を噴くのは土日の夜9時
  2. 橋沿いから向かえばドラゴン橋以外のライトアップも楽しめる
  3. ベスポジは北東側の橋の下
  4. 早めに到着しても先にお祭りが楽しめる
  5. 火を2回噴射したのち、3回の噴水
  6. インターバルはおよそ1分(噴水は少し早い)

 

これを記憶にとどめるだけでも、失敗は減ると思うので、わたしの失敗を活かして、一発でいい写真納めてもらえればと思います。

 

追記

次の週に再度ドラゴンの火を噴く瞬間を捉えに行き、無事収める事ができたのですが、今回は噴水が大量で、近くの人はずぶぬれで橋の下にも影響が出ていたので、橋の上で見る人は要注意ですよ!