ダナンの『ドラゴンブリッジ(ドラゴン橋)』は、その名の通りドラゴンの形をしてる鉄橋で、その奇抜な見た目だけでなく毎週末(土・日)夜9時なると、なんと火を噴くらしい…という事で行ってみました!*25年追記:金・土・日になった模様です。
周辺には「マードラゴン」という(どう見てもパクリの)像があったり、マイトマーケットも開催されてるので、早めに行っても楽しめますよ。
ということで今回は、『ドラゴンブリッジ』の火を噴く撮影のベストポジションや、周辺にある一緒に楽しめるスポットなどを紹介します!!
火を噴く「ドラゴンブリッジ」の楽しみ方
ドラゴンブリッジの「西側がしっぽ」で「東側が頭」です。
撮影スポットは、頭がある橋の東側ですが、ドラゴン橋は徒歩で渡ることが出来るので、夕方まで市街地側(ハン市場など)を観光して徒歩で向かうと、効率よく回れます。
夕暮れまでハン市場側でお買い物楽しんでから徒歩で向かうと、ライトアップされた「ドラゴンブリッジ」が楽しめるのでオススメ!
徒歩で行く際、ハン市場周辺は繁華街で賑わってるので、夜でも道中治安の不安も特に感じないので安心です。
このハン市場側の川沿いには、ベトナム一押しカフェ「コンカフェ」や、「ハイランズコーヒー」などもあるので、テイクアウトして向かうのもお勧めです!
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ドラゴンブリッジの火を噴くショーを見る際のベストポジション&注意点
という事で、ドラゴンブリッジに到着。
ドラゴンブリッジの火を噴くショーを見る「ベスポジ」は橋の東側になります。
橋を渡ると下に広場があって、そこに大勢集まってるので、行けばすぐわかりますよ!
参照:GoogleMap
火を噴く時間
- 何かありそうな気配・・・
火を噴きだすのは9時ジャストです。
時間になると人が大勢集まってくるので、ベスポジ確保には最低でも10分前くらいには行った方がいいです。
時間になると、前触れなく急に火を噴きだします!!
5回程度連続して火を噴いたら、次は水を噴射。
- 大量の噴水で橋の上の人は大惨事w
橋の上からだと、間近でド迫力撮影ができると思いますが、噴水でずぶ濡れ必至!なので、濡れたくない人は橋を降りた場所が全体が入るのでオススメです(笑)
これを3回くらい繰り返して終了~。
全部の合計時間は大体10分程度です。
ついでに行ける観光スポット
ここからは、ドラゴンブリッジを見に行く際に一緒に楽しめるスポットを紹介していきます。
お買い物からマッサージまで!ナイトマーケット
- サンバ?
- 夜店も出てて大賑わい
- お土産も!
- 元ガチゲーマーのサガで、すぐ目に付く…
- フットマッサージ5万ドンはかなりリーズナブル! 15分ってのも時間つぶしに丁度よかった。
ドラゴン橋の(頭側)すぐ隣では、「ナイトマーケット」も開催されてます。
屋台もあるので飲食もでき、フットマッサージなんかもやってるので、早めに行って火を噴くまでの時間つぶしにも丁度いいですね。
マードラゴンで記念撮影!
近くにはマードラゴン像という(どうみてもパク…)像があります。

正式名称は「鯉の滝登り像」(ベトナム語で Cá Chép Hóa Rồng)で「鯉が滝を登って龍になる」という立身出世の象徴らしい。
これもダナンのランドマークの一つなので、忘れず記念撮影です!
【女子旅から夫婦・カップル旅行まで】映え写真ならここ→『愛の桟橋』
- 「愛の桟橋」っていうらしい
- 願掛け用の「南京錠」
マードラゴンの裏には「愛の桟橋(ラブブリッジ)」という小さな橋があります。
夜になるとハート型のランタンに明かりが灯り、(♂でもわかる)圧倒的『バエ写真スポット』感!
観光客だけでなく、地元女子たちが熱心に自撮りってました(笑)
橋の手すりには、名前を刻んだ南京錠をかけて「永遠の愛を誓う」恋愛祈願もできるので、夫婦・恋人旅行には特に外せないスポットですよ!
南京錠はすぐ隣のお店で販売されてて、料金を聞いてみましたが12万~15万ドン(約800円)との事でした。*23年時点

ひとり身には関係ないけどねっ!(開き直り
ドラゴン橋の楽しみ方:まとめ
ドラゴンブリッジの「火を噴くショーを楽しむポイント」は下記。
- 火を噴くのは土日の夜9時*金曜日も
- ドラゴン橋は徒歩で渡れる
- 火を噴くベスポジは橋の東側
- 橋上はずぶ濡れに注意!
- 周辺にナイトマーケット・マードラゴン・愛の桟橋も
肝心の「火を噴くショー」は10分程度とすぐ終わってしまいますが、同じ場所に「マードラゴン」「愛の桟橋」などもあり、すぐ隣ではナイトマーケットもやってて時間以上に楽しめるスポットなので、ダナン旅行の際には「ドラゴンブリッジ」も忘れずチェックですよ!





















