【こっちが本音】政治家の歳費2割減なんて論外。合法的にムダな税金を払わない絶対的方法を考察する

”真の”働き方改革
スポンサーリンク

買い物したら税金取られ、どこかに住んだら税金取られ、ご飯食べたら税金取られ、

もはや働いただけで税金を取ら(ry

 

以前『持続可給付金制度の欠陥』といった題で、価値の構築の途中では(例えどれだけそれに向けて準備してようとも)”保障されない”という話を出来るだけオブラートに包んで書いたが、一切コロナは収まる気配もなく、政治家の月平均歳費は130万もあるにもかかわらず、たったの2割減。

コロナに巻き込まれて更に人生が困窮する人もでていて、それまで税金を払っているのに、労働は自由意志から選べる”はず”なのだが、コロナに巻き込まれる職なら変えて「嫌いな事で働いてでも生活しろ」言わんばかりの状態。

だから、もう*無駄な税金*最低限のライフラインや必要な職(公務員の給料)ではなく、議会中寝てるような政治家の無駄に高い歳費や、何度も天下ったり、その度に出る数千万単位の退職金など)を取られないためには、

もう『お金のために働かない』

という方法しかないように思う。

スポンサーリンク

国民は政治家の歳費130万の税金のために働いてるわけではない。

そもそも税金とは安定した国の維持のため”という名目で”徴収しているはずなので、それによって、水道をひねれば誰でもきれいな水は出る(これは水道代だが、例えとして)といった、格差のない国民の最低限の生活維持のためであり、平均歳費130万もの金額を”ご飯論法”で維持する政治家のハイソな生活維持のためではない。

確かに「その政治家がいないと・・・」という問題はあるが、それならば、一般家庭ではせいぜい月収30万でも生活は”ギリギリでなく、余裕で”出来るのだから、「本当に国を良くしたい」という気持ちがあるのならば、そもそも政治家もコロナだからではなく、平常時でも月歳費30万でもやるはずだろう。

政治家は、そもそも板垣退助や坂本竜馬たちのように、収入ではなく、闇討ちに合う危険性があっても日本をより良くしようと思っている”はず”なのだから。

だから、さすがに歳費30万は現実的でなくとも、そこまでの勉強・努力を鑑みてもせいぜい月歳費60万(今の約半分)ならば十分納得できるはずだ。

そもそも収入とは学歴や賢さや努力で得られるものではなく、実経済の中で得られるものなのだから、これは語弊もあるが、政治家以外でも税金でお給料が出ている公務員の方々、公立学校の先生や、警察官、消防員の方々などは、直接実経済にかかわってはいないので、資本主義的観点から見るならば0円ともいえてしまう。

それはあまりにも横暴な表現にも見えるけれども、彼らのような方々がいるから安定した生活が維持でき、大変な仕事なのは、私も以前超絶大変な重労働をやっていたので、多少なりともわかっているけれど、

 

現実問題、それと経済はまったく別物であり、例えるなら、実経済の場合、災難事故に会われた方を救うといった場合、その救われた人の経済力が経済社会では重要視されており、シンプルに言ってしまうならば、お金持ちを救わなければ収入にならないのが経済という、良くも悪くも(少なくともそれは私の意志ではなく実社会がそうであるという意味において)そういうものなので、とはいえ0円では誰もならないし、生活できないので、公務員の方々の給料は、現在の国の経済力の平均+大変さによるものから算出されているのだと思う。

少し話がずれてしまったけれど、政治家も(私にはわからないけれど、どこかには)必要な職種なのだろうが、実経済に直接かかわっていないにもかかわらず、平均歳費130万は高すぎる金額なのは間違いないように思う。

スポンサーリンク

働くと税金を取られる

冒頭にも触れたが、生活費のために働いても税金が取られる。(所得税)

子供の頃より徹底して労働の美徳を叩き込まれるが、実際社会を見てみると、収入と努力は全くといっていいほど一致していない。

それは先ほども述べたように、消防員のような方は物凄く大変な仕事なのは間違いないはずだが、”誰とは言わないが”某ちゅーぶで子供向けに自分の好きなものやってた人が、適当以上の額を稼げたりする所に直接表れている。(実際は”稼がせてもらってる状態”なのだが、話がずれるので割愛)

 

 

彼らも「動画編集したり頑張ってるよ!」と思ってるだろうが(もしそう思ってるなら、それこそ”稼がせてもらってる状態”であるが話がずれるので、今回はry)、その努力と収入量というものは一致するわけではない、実際、それと同じ努力を今全く経済効果の無い物に向けたとしたら、ほぼ収入にならないのは間違いない。

これは今人気のY○Uチューバーたちを批判しているのではなく、彼らの中に(特に運よく初期にやっていた人の多く)稼げる人がいるのは、経済効果からであり、努力の結果ではないという事実の部分。

なので、重労働だから収入が高いというようなことは間違いなくないということ。

 

 

だからこそ、そのようにきつい仕事を”誰かに”やってもらわないといけないので、労働を美徳として教育されるのではないかと感じる。

だが、それは一方では『”自分ではやってない人たち”にとって都合がいいから』ともいえてしまう。

そうまでして働いても、当然、好きな事やって稼げた人と税金は平等に同率で納めなければならない。

そして、大変な仕事にはそれだけの見返りも欲しくなり、買い物すればさらに税金を取られてしまう。

更には、車なんかをローンで購入すれば、仮に400万の車を4年ローンで購入した場合、ローンなので金利がつき、仮に20万とするならば、総額420万ということになり、当然その時税金も取られる。

しかも、支払い終えた4年後の実価値(要するに中古売価)はおおよそ100万程度になっているので、実際には100万の価値の物を420万で購入しているという事(その間の”思い出はプライスレス”なので、差し引き320万はその部分に出費したことになる。その価値が見合うかどうかは人それぞれ。)になり、その100万の車を手放す時にもまた税金が取られる。

これは決して、税金を全否定しているのではなく、もし政治家の平均歳費が130万などという飽きれた高額でなければ、もう少し楽なのではないのか?と思うということ。

とはいえ、来月からすぐにでも歳費を減らすなんてことはできない(というより絶対しない)のだから、個人で無駄な税金を減らすためにまず出来る対策として、奢侈(贅沢)を出来るだけ切るのは優先事項なのだと思う。

買えば買うほど納税する事になり、彼らが更に裕福になってると思うと、買わないほうが逆にストレスもたまらない気がする
スポンサーリンク

『納税の義務』とは、嫌々上司に付き合い、せいぜい30万程度稼いで納税する義務ではない。

納税の義務とは、わざわざ高い月謝まで払って塾に通い(税金取られ)、大学まで進学し(税金取られ)就職して、人格さえ否定するような上司に我慢して付き合ってまで得た収入から納税するという義務ではない。

これは所得税の話であり、その所得税も個人事業主の場合基礎控除(48万_ということは、月収6万までなら所得税控除)が儲けてある。

すなわち、国は上司や得意先から「ノイローゼになるほどの事を言われてまで嫌な事してまで所得税を納税しなさい」といってるわけではないのだ。(という名目にしないと、労働は強制的に選ばされるものだと認めることになり、それはまさに”ハックルベリーに出てくるジムの制度”と同様だと認めてしまうことにもなる)

ハックルベリ・フィンの冒険 トウェイン完訳コレクション (角川文庫) [ マーク・トウェイン ]

価格:836円
(2021/6/24 03:44時点)
感想(1件)

要するに、国は国民に職種、というより、経営者になることを選んでよいといっているという事だ。

なぜ『経営者なのか』というと、投資家でもかまわないのだけれど、その場合多額の資産が必要という現実問題があるので、、

経営者、及び、個人事業主であれば、収入が基礎控除より低ければそのまま納税は合法的に免除されることにもなり、かつ、儲かった場合には、その収入に必要なものであるのなら、(好きでやってることにもかかわらず)経費として申告できるという合法的に税金を納めない方法がとれるので、”稼げようが稼げなかろうが”経営者(個人事業主)が最良の選択に感じる。

スポンサーリンク

結果:好きな事で稼げるまで、お金のために働いてまで税金を払わない

便宜上は労働の義務とは、”嫌な事でも納税のために無理やり労働しければならない義務”ではないので、自由に選ぶことが出来る。(上記ハックルのジム)

とはいえ、違法に税金を一切納めないということではなく、例えば買い物した時にコンビニでおにぎりを買えば、消費税を支払っているわけであり、納税の義務は果たしている。

 

前回の『アフターコロナの納税免除』に書いたように、数百年レベルの世界を巻き込む誰も予想だにしない災害(コロナ)により、収入だけでなく、生きがいそのものさえも唐突に失ってしまった人も絶対いる。(私の場合海外旅行)

そもそも、自分が最低限幸福であるという前提のもと、より多くの幸せ(社会全体の幸福)のために、より多くを得たら、その分の納税の義務が発生しているのであり、

ワンパック300円のお肉で生活すれば、月10万でも十分生活できることも知らない、2割カットでも月100万もの歳費(要するに給料)を維持するブルジョワ出身の政治家のハイソな生活維持の為に納税しているわけではない。

だから、贅沢品を買ってまで納税したり、コロナ禍でも稼げそうな興味のない事デッチ上げてまで働いて納税するくらいなら、自分の”本当に好きな事(海外旅行)で他者に貢献できるようになるまで、

『あえて稼がない』

という合法的な税金対策社会に挑戦し…幸せに生きようと思う。

タイトルとURLをコピーしました