幸せに感じないのに『納税の義務』って・・・合法的に税金を抑える絶対的方法の考察

”真の”働き方改革

買い物したら税金取られ、どこかに住んだら税金取られ、、ご飯食べたら税金取られ、、、

もはや”働いただけで”税金を取ら(ry

コロナから早1年半たち、感染者が増えれば自粛・減ったら解禁・・・と都度都度繰り返すばかりで、一向に収まる気配もなく、そんな付け焼刃の対策しか取れない”高学歴・・・有能・・(?)政治家”の歳費は、月:平均130万(もあるにもかかわらず)からたったの2割減。

さらには、議員だかなんだか知らないけれど、「100万しか」とか言ってしまう世の中で、それでも税金を納めないといけないのかと思えてしまう。

なので、そもそも「なぜ納税の義務があるのか?」といった理由から導き出せる”合法的な”税金対策を導き出そうと思う。

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『労働の義務』とは、労働者が不安なく働けるようにする義務である。

労働そのものが義務と思ってる人も多いが、実際、資産家の娘 などは労働せずとも旅行に行ったり買い物したりしようとも裁かれることはない。それは自由意志から選べる”はず”だから。という定義で成り立っている。

 

現在、職によってはコロナに巻き込まれて大きな損害が出たり、人生そのものさえ困窮する人もでているが、それまで支払った税金など考慮されず、歴史のある旅館のような企業であっても、コロナのスタンダードに対応できなければ、近い将来に収束が不可能だった場合、いずれは確実に潰れてしまうので、どれだけ歴史のある職種(趣のある旅館や地方の和菓子等のお土産屋)だったとしても、それとは別に”シュッシュするだけの流行のアプリゲームでも作る部門”などもないと生き残れなくなる。

それは資本主義の問題点の1つであり、こうなってくると、アパレルから食品業界、果てはアプリ開発さえも手広く運営できる、数千億レベルの資産ありきのグループ企業じゃないと生き残れず、個人は運以外では成り立たなくなってしまう。(ようするに個人の興味で会社・職種を選ぶと倒産する可能性が高くなるので運に左右されてしまう)

そんな社会では努力の意味など失ってしまう。

 

中にはコロナによって利益を上げる職もあるが、国にとっては売り上げが80%減少した人(及び企業)からの納税が減っても、70%上昇した人から納税されれば大差はないと計算できてしまう。だが、マイナスの側はたまったもんじゃない。

それならば、コロナに巻き込まれる職なら「一切興味のない職(というか、体格や知識等の諸々な要因で自分に不利な職でも)に転職してでも生活しろ」といってるようなもので、致死性のある恐ろしい菌が舞う中で働くには、どんな成分かもわからない注射までうち、支払いのために仕事に行かなければならなくなってる。

とでもいおうものなら、「そもそもやりたくない事やってでも仕事をして納税(所得税)しろとはいってないですが?」と切り返されるのは社会システムから見ても間違いない。(事実、自粛も”強制”ではなく”要請”という表現を使っているのは、その事に関係している)

 

要請とは– 必要な事柄を、その実現のために願い出て求めること。コトバンク

 

要するに命を賭けて働いても納税を求められるのは”エゴだから”だということになってしまう。

だったら、コロナ一つ抑えられない社会に*無駄な税金*最低限のライフラインや必要な職(公務員の給料)ではなく、議会中寝てるような政治家の無駄に高い歳費や、何度も天下ったり、その度に出る数千万単位の退職金など)を取られないためには、”働かない”という方法が有効な手段ではないかと感じる。

国民は政治家の歳費130万の税金のために働いてるわけではない。

そもそも(資本主義において)税金とは安定した国の文明維持のため”という名目で”徴収しているはずなので、それによって、水道をひねれば誰でもきれいな水は出る(これは水道代だが、例えとして)といった、格差のない国民の最低限の生活維持のためであり、平均歳費130万もの金額を”ご飯論法”で維持する政治家のハイソな生活維持のためではない。(米:国税庁には『租税は文明の対価』と記されている)

確かに「その政治家がいないと・・・」という問題も”どこかには”あるのだろうが、それならば、一般家庭ではせいぜい月収30万でも生活は”ギリギリでなく、余裕で”出来るのだから、「本当に国を良くしたい」という気持ちがあるのならば、そもそも政治家もコロナなど関係なく、平常時でも月歳費30万でもやるはずだろう。

そもそも政治家は、自身の豊かな生活の為ではなく、板垣退助や坂本竜馬たちのように、闇討ちに合う危険性があっても『日本をより良くしようという思い』からなっている”はず”なのだから。(闇討ちを認めてるわけではないので悪しからず。)

なので、その職の重要性を鑑みても、せいぜい月歳費60万(今の約半分)ならば十分現実的な考慮されうる金額だろう。

 

その金額の正当性を語るには”資本主義における収入について”も解説しなくてはならない。

そもそも収入とは学歴や賢さや努力で得られるものではなく、実経済の中で得られるもの発生するもの)であり、語弊を気にせず言ってのけると、政治家だけでなく税金で給料が出ている公務員の方々、公立学校の先生や、警察官、消防員の方々などは、直接実経済にかかわってはいないので、資本主義的観点から見るならば0円ともいえてしまう。

それはあまりにも横暴な表現になるが、彼らのような方々がいるから安定した生活が維持でき、大変な仕事なのは、私も以前超絶大変な重労働をやっていたので、多少なりともわかっている。

 

けれど、現実問題、それと経済はまったく別物であり、例えるなら、実経済の場合、『災難事故に会われた人を救助する』といった場合を想定すると、その救われた人の経済力が経済社会では重要視されており、シンプルに言ってしまうならば、お金持ちを救わなければ収入にならないのが経済という、良くも悪くも(少なくともそれは私の意志ではなく実社会がそうであるという意味において)そういうもの。

とはいえ0円では誰もならないし、生活できないので、公務員の方々の給料は、現在の国の経済力(サラリーマンの平均年収が約400万)から算出されているのだと思う。

少し話がずれてしまったけれど、すなわち、政治家も(私にはわからないけれど、どこかには)必要な職種なのだろうが、実経済に直接かかわっていないにもかかわらず、平均月収(歳費)130万がそもそも高すぎるのではないのか?ということ。

働くと税金を取られる

冒頭にも触れたが、生活費のために働いても税金が取られる。(所得税)

往々にしてプロレタリア(労働階級)の一般家庭では子供の頃より徹底して労働の美徳を叩き込まれるが、実際社会を見てみると、収入と努力は全くといっていいほど一致していない。

それは先ほども述べたように、消防員のような方は物凄く大変な仕事なのは間違いないはずだが、”誰とは言わないが”某ちゅーぶで子供向けに自分の好きなものやってた人が、適当以上の額を稼げたりする所に直接表れている。(実際は”稼がせてもらってる状態”なのだが、話がずれるので割愛)

 

 

彼らも「動画編集したり頑張ってるよ!」と思ってるだろうが(もしそう思ってるなら、それこそ”稼がせてもらってる状態”であるが話がずれるので、今回はry)、その努力と収入量というものは一致するわけではない、実際、それと同じ努力を全く経済効果の無い物に向けたら収入にならないのは間違いない。

(以前『会社辞めてブログアフィリで海外に行こうと思った理由』という日記で触れた『武井壮さんの収入の話』から抜粋すると「ある競技で日本一にまでなっても収入にならなかった」といわれていた言葉が上記を端的に表している。)

 

これは今人気のY○Uチューバーたちを批判しているのではなく、彼らの中に稼げる人(特に運よく初期にやっていた人の多く)がいるのは、経済効果からであり、努力の結果ではないという事実の部分。

なので、”大変な仕事だから収入が高い”というようなことは間違いなくない。

 

 

だからこそ、そのようにきつい仕事を”誰かに”やってもらわないといけないので、労働を美徳として教育されるのではないかと思う。

だが、それは一方では『”自分ではやってない人たち(ブルジョワ階級)”にとって都合がいいから』ともいえてしまう。 今回の件とはあまり関係ないので割愛

そうまでして働いても、当然、好きな事やって稼げた人と税金は平等に同率納めなければならない。(厳密には日本は累進課税なので語弊があるが)

そんな思いをしてまで「大変な仕事をしたのだから」と、それだけの見返りも欲しくなり、買い物すればさらに税金を取られてしまう。

 

仮に、車なんかをローンで購入すれば、仮に400万の車を4年ローンで購入した場合、金利を20万とするならば、支払い総額は420万+税ということになる。

しかも、支払い終えた4年後の実価値(要するに中古売価)はおおよそ100万程度になっているので、実際には100万の価値の物を420万で購入しているという事になる。(その間の”思い出はプライスレry”なので、差し引き320万はその部分に出費したことになる。その価値が見合うかどうかは人それぞれ。)

とはいえ、それを先に欲しがるから漬け込まれるというのは間違いない。

その100万の車を手放す時にもまた税金が取られる。

 

これは決して、税金を全否定しているのではなく、本来の税金の意図する所を考えると、”運よく”高額なものが買えるくらい豊かな人だから、より税金を徴収されてるのであり、上述の高額な車や酒や娯楽といった奢侈(贅沢)に出費するかは自由意志の中で自身が決めたことなので、税金などに文句をつけるのは筋違いになる。

とはいえ、その税金は官僚の天下りやそのつど出る退職金、政治家の歳費などのために払ってるわけでもないのも事実なので、これをもっと詰めることは「彼らが社会正義であるとするのならば当然」でもあるのだが、来月からすぐに歳費を減らすなんてことはできない(というより絶対しない)のだから、個人で無駄な税金を減らすためにまず出来る対策として、見栄や本当には必要としてない贅沢(奢侈)を出来るだけ切るのは最優先事項なのだと思う。

ストレス発散で買い物依存になったりする人もいるが、買えば買うほど納税する事になり、彼らが更に裕福になると思うと、買わないほうが逆にストレスもたまらない気がする

『納税の義務』とは、嫌々上司に付き合い、せいぜい30万程度稼いで納税する義務ではない。

納税の義務とは、わざわざ高い月謝まで払って塾に通い(税金取られ)、教育ローン借りてまで大学まで進学し(金利+税取られ)、就職さきで人格さえ否定するような上司に我慢して付き合ってまで得た収入から納税するという義務ではない。

これは所得税の話だが、その所得税も個人事業主の場合基礎控除(年48万=月収4万の所得税控除)が設けてある。

すなわち、国は上司や得意先から「ノイローゼになるほどの事を言われてまで嫌な事してまで所得税を納税しなさい」といってるわけではない。(という名目にしないと、労働は強制的に選ばされるものだと認めることになり、それはまさに”ハックルベリーに出てくるジムの制度(←今回唯一のオブラート)と同様だと認めてしまうことにもなる)

 

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感想(1件)

すなわち、学業に税金が取られるのは”義務教育以上の学校に行くことは本来贅沢・・だから”であり、働いても税金が取られるのは”その贅沢で通った学校で得た資格で働けることは幸運・・だから”だ。

なので、その収入で物欲などを満たしている限り「働きたくないのに働いてる」という図式には矛盾が生じてしまう。(少なくともそう認識されている)

 

コロナ禍に置き換えると、「致死性のあるウイルスに犯される危険性があっても働いて納税しろとはいってない」ということであり、なので国としては「自粛を要請してるでしょ~」と、あたかもこちらに選択権を与えているように見せかけているので、自己判断といわれ逃げおおせられてしまう。(←打消し線の有無に関係なく文章は成立するが、意味合いがかなり変わってくる。これこそ、政治家の得意とするご飯論法であり、毎度こちらに選択権があるように思わせる、見せかけの公平だと感じる。)

 

要するに、”自分の命は自分で守れ”といわれており、命を懸ける危険を冒してまで満員電車に乗り働くのが自己判断(エゴ)だといわれてしまうのだから、それでも収入がいるのなら出来るだけ外出しなくても稼げる仕事に転職するか、みずから稼ぎ出す(経営者)しか方法がない。

なぜ『経営者なのか』というと、、それは投資家でもかまわないのだけれど、その場合多額の資産が必要という現実問題があるので、少なくとも一般人にはいきなりなるのが不可能だが、例えばツベやサイト運営(アフィリ)ならば、個人でも少なくとも始めるのに殆ど資金はかからないし、家にいながら収入を得ることができる。重要:簡単とはいってない)

それに、経営者(個人事業主)であれば、収入が基礎控除より低ければそのまま納税は合法的に免除されることにもなり、かつ、儲かった場合には、その収入に必要なものであるのなら、(好きでやってることにもかかわらず)経費として申告できるという合法的に税金を納めない方法がとれるので、資産家でない場合、”稼げようが稼げなかろうが”経営者(個人事業主)が最良の選択に感じる。

追記:零細企業は煙たい

国にとっては、より多くの税金を納める国民のほうが望ましいので、小額しか納税できない個人事業(零細企業)なんか作られるより、個人の興味如何など関係なく、高い学費を払い優秀大学に行かせて、ストレスで胃に穴が開こうが年商数百億の大手企業に入社させて月収70万↑稼げる国民のほうが望ましいのだろう。

だから、優秀大学・・・・に行くことをもてはやし、大手企業・・・・(の社員になる事)をもてはやす。

けれども、それが本当に幸せなのかは各人それぞれなので、物質的に豊かでもそれ以上に疲弊してしまっている人もいるし、逆に、途上国の農村のような、物もお金も余り無いような人が素敵な笑顔だったりするのはここに関係しているのだと思う。(実際、同年代でやや良い給料稼いでる私の知人(生活水準を見る限り)はストレスで血尿でたり部分脱毛ができてたりする:本人談)

 

【結論】無駄な税金を払わない唯一の方法はお金のために働かない。

便宜上、労働の義務とは、”嫌な事でも納税のために無理やり労働しければならない義務”ではないので、自由に選ぶことが出来る(上記ハックルのジム)。

その定義において、好きで選んだ職が”たまたまコロナに巻き込まれて”労働できないのなら、当然稼げないので納税しなくてよくなる(控除)(当然買い物をすれば消費税などは納めるので、”合法的に”という意味において)

とはいえ、贅沢(奢侈)の為でなく、生活費の為(ただ生きるため)であっても、働きに行き、感染でもすれば、自粛要請だしてるので各人の判断といわれてしまう。

そんな命の危険を冒してまで働きに行き、納める税金からでる政治家の歳費は月130万からたったの2割カット(約100万)という不条理。

コロナで収入が減ってない職種だとしても、コロナ以前とは違い、致死性のあるウイルスの跳び舞う中に、どんな副効果があるかもいまいちわからない注射打ってまで、命をかけて仕事に行くという事になる。

 

そんな彼ら政治家に生活水準を下げる期待をするのは無駄な労力なので、

(”運悪く”結婚どころか恋人さえいない自分の身一つの私は)不必要な贅沢品を買ってまで無駄に多く納税したり、(コロナ禍でも稼げそうな)興味ない事デッチ上げてまで働いて納税するくらいなら、”本当にやりたい事(海外旅行)で社会に貢献できるようになるまで、

『あえて稼がない』

という合法的な税金対策社会に挑戦し…幸せに生きようと思う。

あとがき追記:彼らは悪なのではなく、おそらく大半の政治家は真面目なのかもしれない。とはいえ多くは良い所のお坊ちゃん・お嬢ちゃんなので、スーパーではお得品のお肉がワンパック300円で買え、月10万でも十分生活できることも知らないから、月100万↑の歳費が高いかどうかさえわからないのだと思う。もしわかってやっているのなら狡猾・醜悪であり、わからずやってるのなら学歴だけの無知ということになる。そのどちらにしてもカオスであり、考えるだけ無駄であり、それはどちらにしても私を幸せにしない事なので、もうこの事に触れるのはやめて、海外には行けなくなったが、初志通り ”楽しいと思うこと” を続けられる限り書いていこうと思う。

210811_加筆 210813_大幅編集 210926_計算ミス訂正 211217_補足追記 220807_タイトル変更加筆編集。誤字訂正

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