海外旅行先でコロナ陽性になってしまうと『自業自得』なのか?という話

ライフログ

(’22年8月現在)海外旅行の規制も渡航先の制限はかなり緩和されてきてますが、日本が独自の水際対策をずっと施しているせいで、帰国するには現地でPCR検査を受ける必要があったり、、検査で陽性が出てしまうと帰国さえ出来ないと言う状態で、、

中には帰国難民になってしまう人もいて、それを『自業自得』だとバッサリ切られてしまう。

コロナ当初はどうなるかも分からないので規制もやむなしではあったけれど、もう多くの国はアフターコロナに切り替えてきているのに、国が規制を設けるから帰れなくなってるのであって、それを『自業自得』ときってしまうのはあまりにも酷ではないかと思う。

そんな話。

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現地で陽性になったら自業自得なのか?

行こうと思えば(海外)行ける事は分かってるけれども、もし現地で陽性になったら、自業自得だから「延泊等々の対処は自分でしろ!」といわれてしまうから、中々踏み出せなくなってしまってる。

私だけでなく、そんな人も多いと思う。

そもそも旅行が自業自得なことはハナから承知なんだけれども、それを言うなら、ほかの趣味も同じ事で、

例えば、バイク好きな人が趣味のツーリング中に事故ったら自業自得であるのは事実だけれども、当然そんな風に言われたらムッとくるはず。だからそもそもみんな事故らないよう出来る限り努めて”自己判断”で楽しんでる。

けれども、海外旅行に関しては、行くのは確かに自己判断で行くのは間違いないけれど、現地でマスクをつけ、手洗い徹底し、それでも陽性になる事だってあるわけだから、それ以上の自己管理なんてことは出来ないし、

「だったら行くな」と思う人もいるのだろうけれど、それならば、海外に限らず日本内にいる時だって同じことなので、いつまでもずっとずっとずーーーっと家から出ずに、人と会わない人生を送れと言ってるようなもの。

そんなの人生じゃないし、そもそも検査にどれだけ意味があるのか(効果があるのか)も分からないから国によって対処が違うという事実もあるわけで、、

なんというか、この問題は趣味のレベルを超えた”生き方”に関与していて、

例えば、お酒が趣味(生きがい)の人が「お酒を飲みたい」(というエゴ≒生きがい)を叶えるため働いて”税金”納め、お酒を買い”税金”を納めるというシステムが”正しいこと”として認識できるのであり、要するに”生きがい”に対して納めてるのであって、税金を納める為に生きてるわけじゃない。これに異論を持つ人はいないと思う。

であるのなら、海外旅行が”生きがい”な人は、コロナ当初はしょうがない部分はあると思うけれど、国がいつまでも強制的にずっっっっと制限をかけて、いつまでまてば良いのか?生きがい=旅行も(事実上)止められているようなものなのに(陽性にでもなったら自業自得と言われる事実から)なんの為に税金を納めなければならないのか?と、そんな話にまで飛躍してしまう。

 

 

要するに、行っていいなら帰国させるべきだし、国が制限をかけて帰国させないのなら国がケアするべき。

でないなら、いっそ海外旅行そのものを違法にしてしまえばいい。その方がよほど諦めもつくというもの。

「飲酒は違法です」と言われたら、「草野球は違法です」と言われたら、「外食は違法です」「キャンプは・・・」(etcetc)と言われたら、どうあれ従わなければならないのでしょう?

すなわち、こう考えてみて欲しい。

レストランの入り口で検温して大丈夫だったので当然マスクを外し食事をして、帰る際に(この国独自の規制で)再度検温をされ、NGが出てしまい「町を歩いて家に帰ってはいけませんので、近くのホテルを実費でおさえて一定期間そこから出ないでください。でも外食自体はOKですよ?」と言われたら意味がわからないでしょう。

いままさに海外旅行勢はそういう目に遭っていて、そもそも旅行に”行く・行かない”は自己判断で、何かあったら自業自得なのは事実だけれど、それは、旅行先で置き引きや引ったくりに遭うとか、事故に遭うという場合においてであって、(どこまで効果があるのかも定かでない、この国が独自で設けた規制が元凶で帰れないのに)延泊から何から全て自力で行なうのは当然だと言われて、保険等がうまく適用されなければその分の費用も当然必要になる。

その全てが自業自得というのは酷な話だと思う。

水際対策は人生を止めている

冒頭でも触れたように、コロナ当初はこれがウォーキ○グデ○ドよろしくのポストアポカリプス(文明崩壊)に繋がりかねない可能性も考慮しなければならないから、仕方がないかもしれないが、

そもそも人生が自業自得で生きているのだから、どこまで効果があるかも分からない検査でいつまでも制限を続けること自体がおかしい事なのだと思う。

それをいつまでも止め続けると言うことは、場合(ひと)によっては”人生そのものを止められてしまっている”といっても過言ではない。

だから、多少リスクがあっても”すでに多くの国がアフターコロナに切り替えている”という実情があるわけだし、ハナからそうすればそもそも帰国難民が出るような事もない。という単純な話だと思う。

行っていいなら当然帰国させるべき。(感染してようと帰国後治療するか症状が軽いなら自宅療養すればいいだけなんだから)

いつまでも止め続けるなら、その責任(人生を止めてしまっているという責任)を果たしてもらいたい。

おわり

ということで、コロナから、はや3年も経過した今!海外旅行中に感染してしまう事国内と同様に出来るだけの感染予防対策をしても)は自業自得ではない!!

と私は言い切りたい!!(何年止め続ける気だ#)

 

とはいえ、実際に感染して(帰れないのは”水際対策”のせいだけれども)症状が重くて”入院”なんて事になった際の医療費は当然、海外旅行中に関わらず”自業自得”なので、渡航前に『コロナにも対応した旅行保険』かきちんと確認して行かれた方がより安全かと思います。(ホントお手軽に行きにくい世界になってしまった・・・)

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