当ブログには広告が含まれています

「ハノイ旧市街」満喫の旅!ホアンキエム湖から巡るエリア別定番&穴場スポットガイド!

ハノイ旅行は今回で5回目。

途中コロナを挟んで、その間に閉店してしまったお店もありましたが、以前と変わらず”ベトナムクオリティ(笑)”を発揮してくれるお店などなど、”ベトナムらしさ”は相変わらずで活気あふれる楽しい街でした。

という事でこのページでは、初ハノイ旅行で旧市街の周辺事情を大まかに掴みたい人の参考になるように、ハノイ旅行5回の経験を活かして、

ホアンキエム湖を起点にした旧市街(周辺)のエリア別観光スポットから、ガイドブックに載らない穴場スポットを一気に紹介していきます!!

 

ホアンキエム湖周辺の観光ルート:初ハノイ旅行なら『ホアンキエム湖』起点がオススメ!

ハノイ旧市街 観光エリア地図:ホアンキエム湖を基点とした4エリア(西側、北側/旧市街、南側)の分け方と、86番バス停留所の位置図

大まかな「エリア」はこんな感じ

初ハノイ旅行の人でも分かりやすいように、ホアンキエム湖を中心に「エリアごとに分けて」紹介していきます!

 

1:まずは「ホアンキエム湖」一周ぶらり

 

ホアンキエム湖の北側にランドマーク的なロータリーがあります。

このロータリーを中心に、北に行くと旧市街やドンスアン市場があったり、西に行くとハノイ大教会や「Pho10」「ブンチャーダックキム」などの有名店が多々あるので、初めてのハノイ旅行ならホアンキエム湖を中心に考えると分かりやすいです。

 

そら
そら

旧市街についたら、まずは‐ホアンキエム湖1周ぶらり‐が鉄板!

 

地元っ子に大人気のアイス屋さん「KEM TRAN TIEN」

湖の南側にはハノイ地元っ子にも大人気のアイス屋さんがあるので、ホアンキエム湖一周するついでに、ここも立ち寄るのがお勧め!

 

 

大きなカメのはく製が見どころ!「ゴックソン寺院」

湖の中央にある『ゴックソン寺院』は、以前は大きな亀のはく製が展示されてましたが、現在はどうやらなくなったみたい。’25年追記:検索によると再度展示されてるようです。

入場料が少しかかりますが、初旅行なら一度は入っておく価値ありです!

 

「水上人形劇」も見るべし!

水上人形劇もホアンキエム湖のすぐそばにあるので、見たい人は街ぶらついでに予約しておくと効率よく観光できます。

私はホアンキエム湖の北東にある『タンロン水上人形劇』に行きました。

 

 

週末はナイトマーケットで大盛り上がり!

 

このホアンキエム湖では毎週末(金~日)ナイトマーケットが開催されています。

日が落ちると屋台や露店が立ち並び、地元の親子連れやカップルなどが大勢きてて、毎週夏祭りが開催されてる感じで大盛り上がり!

コロナ期間中は中止されていたようですが、復活していました。(パチパチ)

 

ホアンキエム湖:グーグルマップ

 

2:ホアンキエム湖(西側エリア):滞在に便利!

ホアンキエム湖を一周したら、お次はホアンキエム湖の西側エリア。

 

まずはここ!「ハノイ大教会」

ハノイ大教会は名実ともにハノイのランドマークなので、必ず訪れるべきスポット!

時間帯によっては中に入る事も出来ます。

(ハノイ大教会:マップ)

 

地元の「スーパー」でお買いものも便利!

 

以前『インティメックス』という観光客にも人気の地元スーパーがありましたが、同じ所に『BRG MART』というお店が入ってました。

ここもベトナムの食材(コーヒー等)が販売されていて、露店のように値段交渉なども必要なく現地価格で買えるので、日々のオヤツからお土産の購入にも利用できて滞在にも便利です!!

 

イチオシカフェ「コンカフェ(Cong Caphe)」(ハノイ大教会前)

ベトナムにはカフェがいっぱいあるけど、私が毎度ベトナム旅行の際に真っ先に向かうのは『コンカフェ』。

激安カフェよりやや高めだけど十分お手頃価格で、シントー(ベトナム版スムージー)等も美味しいですよ!

場所がハノイ大教会の真向かいなので立地抜群だけど、その分いつもお客さんでごった返していて、初旅行の際は店に入っても案内もなく、注文システムも分からず、一度逃げ出してしまった思い出(笑)

 

コンカフェの注文方法など書いてます↓

 

「Pho10」と「ブンチャー ダックキム(Bún Chả Đắc Kim)」

フォーとブンチャーの有名店「Pho10」と「ブンチャーダックキム」もハノイ大教会のそばにあります。

ここのフォーは「これぞフォー!」って感じで食べやすいです。ブンチャーダックキムは甘めのつゆと香ばしいお肉がジューシーで、ベトナム地ビールとの相性抜群!

 

 

Pho10:マップ
ダックキム:マップ

 

Noodle&Roll

こちらはハノイ大教会のほぼ真向いにある『Noodle&Roll』というお店。

ここは以前旅行した際に*ホテルの人が教えてくれたお店で、取り立てて有名店ではないと思いますが、色んなベトナム料理を提供しているお店で、価格もリーズナブルで、ご飯もの料理もあるので、フォーやブンチャーなどに飽きたらアリです!

*以前は「ブンボーナンボー?」とかいうお店だった)

 

他にもいろいろ…

 

そのほかこの周辺にはノンラーテディベアのお店『nagu』や、おしゃれなカフェ『ラ・プレイス』などなど、ガイドブックに載る有名店も多数あります。

この周辺は旧市街ほど騒々しくなくて、ホアンキエム湖から出発して旧市街までのアクセスもかなりいいので、私はよくこの周辺に滞在してます!

 

そら
そら

治安の悪さなども全く感じないので、(毎週末の)ナイトマーケットを夜まで楽しめますよ!

 

 

ホアンキエム周辺の宿を「アゴダ」でチェック

 

 

ハンザ市場(Hang Da Market)

「ハンザ市場」もホアンキエム湖の西側エリア。

「ハンザ市場」で売ってるものは、ベトナム土産品や、衣類系もあるけど、新品のB級じゃなく古着?ぽい感じで、ハノイのもう一つの市場「ドンスアン市場」より小さく、観光客としてはあまり見ごたえはないかも……

とはいえ地下に日本語も喋れる優しいお母さんがやってるバッチャン焼のお店があるので、そちら目的で行くのがオススメです。

 

 

ハンザ市場:マップ

 

「ハノイ駅」:86番バスの終点

ハノイ駅の外観と86番バスの停車場所

ノイバイ空港から45000ドンで運航してる86番バスは「ハノイ駅」が終点になってます。

ここもホアンキエム湖(西側エリア)の範囲内です。

ここからホアンキエム湖まで徒歩で約20分くらいなので、観光気分で歩けない距離でもないです。

 

「空港からハノイ駅までバスで往復する方法」を下記にリンクしておくので合わせてどうぞ。

 

ハノイ駅:マップ

 

3:ホアンキエム湖(北側エリア):旧市街

お次はハノイ旅行のメインスポット「旧市街」!

旧市街の定義がどこからどこまでかは定かではないんですが、概ねホアンキエム湖の北側エリアだと思っていれば間違いないです。

 

旧市街は「ホアンキエム湖~ドンスアン市場までの直線」を起点に攻めろ!

 

ハノイ旧市街はベトナムの指定遺産になってるようで、狭い路地と古い建物が立ち並んでいて、独特な情緒もあって、街ぶらするだけでも楽しいですね。

露店は基本的に現金売買(&交渉必須!)なので、持ち合わせがない人は先に両替しておくといいと思います。

『QUANG HUY』は旧市街にある有名な両替屋さんで、大勢の観光客がここで両替してます。

レートは空港より良くて、ちなみに’23年6月時点はレート167程度でした。

 

ハノイ ナイトマーケット

ナイトマーケットの準備中

 

露店では、かごバッグやベトナム雑貨のほか、ノースフェイス・アディダス・ナイキといったスポーツメーカー品のバッグや衣類が大量に売られてます。(本物かは各自で……B級品?)

旧市街は全部見てたらきりがないくらい露店でひしめき合っていて、ガチで迷路状態なので、ホアンキエム湖からドンスアン市場までの直線を基点にして巡ると分かりやすいですよ。

この通りがナイトマーケットの通りにもなってます。

 

ハノイ旧市街 観光ルート地図:ホアンキエム湖ロータリーからドンスアン市場まで(直線距離約900m、徒歩15分)のルートと夜市の通りを示す図

旧市街はこのストレートを基点にするのがオススメ!

 

「夜市」の通り:グーグルマップ
両替屋さん『Quang Huy』:マップ

 

 

お勧めのマッサージ店『L’essence Spa』

旧市街の南側に、高級マッサージ店『L’essence Spa(レッセンス スパ)』があります。

旧市街には他にも多くのマッサージ店があり、街ぶら観光してるとよく「マッサ~」と声をかけられることがありますが、一度飛び込みで入った激安店で表示価格の2倍ボッタ……支払った経験もあるので、ちゃんと下調べした方が安心です(笑)

 

そら
そら

高級店としては信じられないほどリーズナブルで、利用者のクチコミも高く、場所も旧市街南側と立寄りやすいので超お勧め!

 

KKdayでレッセンススパの詳細をチェック!

 

(人生初の)高級スパを体験した様子です↓

 

 

ドンスアン市場(Chợ Đồng Xuân)

旧市街を真っすぐ北に進むと『ドンスアン市場』があります。

販売されてるものは、乾燥フルーツやベトナム小物・雑貨といったお土産工芸品から、某スポーツメーカー系衣類・バッグなどなど(むしろこっちが多い…)といった品揃えで、山のように積まれた商品の上でごろ寝してる店員さんなど、ベトナムのカオスが体験できます(笑)

お土産探しにも最適ですが、購入時に何も言わないと高く吹っ掛けられるので、交渉必須です!

 

英語力皆無の私がやってる「交渉術」をリンクしておきます↑

 

ドンスアン市場:マップ

 

ブンチャーならここ「Bun Cha Ta」

 

この「ブンチャーター」は、上記した「ブンチャーダックキム」よりいい意味で観光客向けで、店内も綺麗で人気店なのが納得の美味しいブンチャーでした。

 

 

ブンチャーター:マップ

 

歩き疲れたら地元カフェ「CAFE GIANG」で休憩♪

『CAFE GIANG(カフェジャン)』はエッグコーヒーの発祥と言われているお店。

こちらも上記「ブンチャーター」のすぐそばなので、食後のカフェで行くと効率よく回れます。

初めてだと入口がめっちゃ狭くて不安ですが、中に入ると店内はそこそこ広くて明るいので安心です。

 

 

カフェジャン:マップ

 

夜食は「ビアホイ」で!

旧市街の中にあるターヒエン通りは、夜になるとビアホイ(屋台居酒屋的な)になって大盛り上がり!

若干客引きのあるお店もあるけれど、小さい子供連れで食事してるようなアットホームなお店もあるので、自分にあったお店を探すといいと思います。

 

 

ターヒエン:マップ

 

ベトナム「プリン」ならここ!「ミンシー」&「ズンホア」

 

ドンスアン市場をさらに北上すると、激安でベトナムプリン(KEM CARAMEN)が食べれる『KEM CARAMEN DUONG HOA(ケムカラメン ズンホア)『MINCI Pudding(ミンシープディング)があります。

外観からは、ズンホアの方がやや地元向けで入りにくい感じがあり、ミンシーの方が入りやすい印象ですね。

どちらもゆるゆる系プリンで、値段も激安いので、甘党ならあえて「2軒はしご」するのもお勧め!

ズンホア:マップ

ミンシー:マップ

 

この辺までくると、西湖(南側)にある「チャンクオック寺」もそこそこ近いので、(歩くの平気なら)そのまま徒歩で行けなくもないです。

 

 

「ロンビエンバス停」:空港バス(86番)や、バッチャン村行きバスはここ!

旧市街から少し東に行くと「ロンビエンバス停」があります。

このバス停には空港行き86番バスが停車するので、旧市街(北側)に滞在ならこのバス停が近いです。

その他、バッチャン村行き47A番バスや、南側エリア(下記項)にある「ビンコムセンター」まで行くバスなども停まるので、覚えておくと便利ですよ!

 

 

ロンビエンバス停:マップ

 

シンツーリストなくなった?

 

『シンツーリスト』は格安で現地ツアーを提供しているベトナムのツアー会社で、毎度ベトナム旅行ではお世話になってて、以前”激安ハロン湾ツアー”に参加したんですが、どうやら本物店(ハノイ店)が無くなってるみたいでした。(ツアーの様子は下記項目で)

①~③はどれも公式とアドレスが違うかそもそも表記がない。④は末尾が.comになっててアクセスすると.vnの公式に飛ぶので、もしかすると本物店かもしれない??けれど、違和感が拭えない……ので、ツアーに参加するならネット予約が安心だと思います。

 

ちなみに公式のアドレスは→https://thesinhtourist.vn/

 

 

4:ホアンキエム湖(南側エリア):少し喧騒から離れて…

ここからはホアンキエム湖(南側エリア)の観光スポット。

 

「ホアロー刑務所」と「女性博物館」でベトナムの歴史体験

ホアンキエム湖の南側には『ホアロー刑務所』『ベトナム女性博物館』があります。(*中の様子は以前巡った’19年時のもの)

どちらも観光時間は、軽く回って30分~1時間といった所です。

どちらも徒歩圏内なので、どうせなら合わせて回ると効率よく観光できます。

 

ホアロー:マップ

女性博物館:マップ

 

ベトナム高級チョコの有名店「メゾンマルゥ」

ベトナム産高級チョコの『Maison Marou(HANOI)も↑「女性博物館」のそばにあるので、お土産購入&店内でカフェもできるので、休憩がてら合わせてどうぞ!

チョコシェイク濃厚で激旨かった!

 

そら
そら

高級チョコの割にはリーズナブルなんだろうけど、ドケチ…節約旅行の私にはお高すぎてお土産が買えないので「敷いてるコースター下さい」って図々しくお願いしたら、快く頂けました(笑)

 

「メゾンマルゥ」ハノイ店:マップ

 

 

激うまフォー「PHO THIN(フォーティン)」

『フォーティン』はガイドブックにも載るハノイのフォーの超有名店。

ここのフォーは『フォー・ボー(牛)』一択!という潔さ。

牛骨からダシを取ってるみたいで、味としては、豚骨スープに似てて、まだいろいろ食べたわけじゃないけど、今の所ここのフォーが一番好みの味♪

 

 

フォーティン:マップ

 

オバマ大統領も訪れた名店『ブンチャーフォンリエン』

『ブンチャーフォンリエン(ブンチャー・オバマ)は、オバマ大統領が訪れた事で有名なお店。

「ブンチャー+春巻き+ビアハノイ」という、オバマさんが食べたのと同じセット(コンボ)が用意されてるので、どうせならそれがオススメ!

ここは上記『フォーティン』の近くなので、どっちに行くか悩ましい!(><)

 

 

フォンリエン:マップ

 

ベトナムUTが買える!ビンコムセンター(Vincom Center)

ビンコムセンターは、ハノイにある綺麗なショッピングモール。

中には「ハイランズコーヒー」やベトナム食材が買えるスーパー、ユニクロも入ってて、『ユニクロは日本にもあるじゃん!』と思うかもしれないけれど、ベトナム限定デザインTシャツもあるので、観光客としてもお土産を見に行く価値ありです!

 

そら
そら

最上階のゲーセン、以前はもっと広くて筐体ゲームやレースゲーなどもあり、日本では見た事ないアクションゲームなんかもあったけど、ほぼ景品ゲーム(クレーン)ばかりになってて残念……(元ガチゲーマーのサガ

 

ここは旧市街から徒歩で向かうにはちょっと距離があるので、上記した「ホアロー刑務所」や「女性博物館」当たりまでタクシーで移動して、街ぶら観光しつつ向かうと楽しく行けると思います。

この辺りまでくると旧市街から多少離れてしまうけど、ローカルバスに乗れるなら喧騒から離れるので、少しゆっくり滞在できますよ!

 

ビンコムセンター:マップ

 

地元民の癒しスポット「統一公園」

『統一公園』はビンコムセンターから少し西に行ったところにある大きな公園。

衣類やバッグなどが激安で売られてる露店も多少あるけど、基本的には地元の子供たちが公園で遊んだり、ワンちゃんなどのお散歩したりしてるただの公園なので、観光客としてあまり見るものはないかも……

とはいえ、ビンコムセンターから徒歩圏内で、入場料なども無料なので、時間にゆとりがあるなら、湖をのんびり一周するのも楽しいと思います。(一周:1時間くらい)

 

 

統一公園:マップ

 

ハノイ「トレインストリート」ならこっち(南側)がオススメ!

ハノイ名物の一つと言えば「トレインストリート」!

線路すぐ脇でカフェしつつ、目の前を通過する電車は迫力満点!

旧市街側にもあるけど、ホアンキエム南側(統一公園の西側)にあるこちらの方が、中へのアクセスも自由なのでお勧めです。

 

実際の様子は下記で詳しく紹介してます↓

 

トレインストリート(南側):マップ

 

ホアンキエム湖(周辺)のお勧めスポット中間まとめ

一旦「ホアンキエム湖」を起点とした周辺の観光スポットやプチ情報をまとめます。

  • まずは「ホアンキエム湖」を一周ぶらり
  • 西側エリア:「ブンチャーダックキム」や「ハノイ大教会」。滞在はこの周辺が便利!
  • 北側エリア:定番の「旧市街」はここ。
  • 南側エリア:「女性博物館」や「フォーティン」、「統一公園」など。旧市街から少し離れてる分少し落ち着いてる

こんな感じです。

 

合わせて行きたい(旧市街以外の)観光スポット

ここからは、ホアンキエム湖(旧市街)から若干離れるけど、ハノイ旅行で合わせて行きたい観光スポットを紹介していきます。

 

合せ行き推奨!「ホーチミン廟」と「タンロン遺跡」

「ホーチミン廟」はホーチミンさんのご遺体が永久保存の状態で保管されている観光名所。

「タンロン遺跡」は旧市街から気軽に行ける世界遺産。

旧市街からも十分近いので、合せ行き推奨です!

 

ホーチミン廟は朝の短い時間しか営業しておらず、警戒も厳重で、カメラは預ける必要があったり(スマホはOK)、、、と、荷物があると色々面倒なので、是が非でもホーさんの雄姿を一目見たい!という事でなければ、ホーチミン廟は外から眺めるだけにして回ると、時間にも融通が利くと思います。

 

 

 

ホーチミン廟:マップ

タンロン遺跡:マップ

 

ベトナムのカオスはここ!「トゥーレ公園(ハノイ動物園)」

ハノイ旧市街の西にあるトゥーレ公園は、手頃な料金で動物園が楽しめるハノイの穴場スポットです。すぐ近くにはロッテセンターもあるので、セットで訪れるのがおすすめです!

正直、展示は凝ったものではないですが、猿に手渡しでおやつ(スナック菓子)をあげる人がいたり、日本ではまず見られないこの”ゆるさ”がトゥーレ公園の最大の魅力(笑)

料金は大人≒300円と激安で、象などの大型動物もいたり、ちょっとした遊具などもあるので、子供連れなら特に楽しめると思います。

旧市街から徒歩では少し距離がありますが、タクシー(GRAB)なら20分程度で到着できるので、ベトナムのユニークな一面を楽しみたい方はぜひ!

 

 

ハノイ動物園:マップ

 

焼き物だけじゃない!「バッチャン村」でノスタルジックな村体験♪

バッチャン村には「陶磁器博物館」や「バッチャン市場」があります。

バッチャン焼きは「旧市街」でも売ってる店がありますが、こっちの方が種類も多いので色々見たいならオススメですよ!

それ以外にも、遊んでる子供が手を振ってきたり、ベトナムの素朴な一面を垣間見ることができて癒されます♪

 

アクセスは徒歩だとちょっと無理ですが、旧市街にある「ロンビエンバス停」からバスで片道:40分ぐらいなので気軽に立ち寄れます。

 

 

バッチャン村(陶芸博物館):マップ

 

徒歩は無謀……「西湖エリア」

ハノイ 西湖

西湖

西湖(Ho Tay)は、ハノイ旧市街の北にある大きな湖。

西湖の南側までなら旧市街から徒歩で行けなくもない距離ですが、以前軽い気持ちで徒歩で一周したらエライ目にあった思い出があります……(笑)

湖沿いにはおしゃれなカフェやレストランなどもあり、湖の南には『チャンクオック寺』や、北には『ウォーターパーク』などもあり、観光客から地元民にも人気のスポットなので、時間があればどうぞ!

 

↑無謀にも徒歩で一周した様子…

 

西湖:マップ

 

ハノイで最も古い寺院「チャンクオック寺」

チャンクオック寺はハノイで最も古い寺院の一つ。言ってしまうと”単なる寺院”なので、やっぱりご年配の方が多いです。

中は全く広くないですが入場は無料で、場所も西湖の最南端なので、旧市街からも比較的近いので、興味があればどうぞ。

 

チャンクオック寺:マップ

 

プールに入りたいならここ!「西湖ウォーターパーク」

 

『西湖 ウォーターパーク』は「西湖」の最北端にある屋外型プール。

料金は細かく分かれてますが、だいたい1人:千円以下な感じで、中にはスライダーや流れるプールなど数種類のプールがあり、地元民が多く賑わっています。

ここは旧市街から徒歩で行くには無謀な距離(経験談…笑)なので、素直にGRABなどのタクシーで行くのが現実的です。

 

そら
そら

遊園地もあるという事でそれを楽しみに行ったけど、(23年6月時点)遊園地は閉鎖されててプールのみだった。

 

 

西湖ウォーターパーク:マップ

 

<関連>

 

合わせて行きたいNo.1!「ハロン湾」

ハロン湾は数ある「ベトナム世界遺産」の中でも有数の観光スポット!

場所は旧市街からかなり離れてるので、観光客ならツアーで参加する方が確実です。

上記でも触れましたが、私は以前旧市街にあったシンツーリストのツアーに参加しましたが、どうも本物店が無くなったようなので、参加したい人はネット予約が安心だと思います。

 

私は使い慣れたKKdayをよく利用しますが、Klookも評判がよく提供内容が若干違ったり、時々のセールがそれぞれあったりするので、金額の比較にどうぞ!

 

 

 

シンツーリストで参加した時の様子↓

 

 

その他にも魅力がいっぱい!(番外編)

 

ここ最近『MIXUE』という1万ドン”ポッキリ”ソフトクリーム屋さんがベトナム各地で勢力を伸ばしているようで、SNSでぷち話題になってたんですが、旧市街の至る所に店舗があり、ソフトクリーム以外にもドリンクも激安……汗

そのほか旧市街周辺にはガイドブックに載ってなくても美味しいカフェやバインミーのお店がいっぱいで、価格も超~お手頃なので、ふらっと立ち寄るのもハノイ旧市街観光の醍醐味の一つですよ!

 

ハノイ旧市街(&周辺)の見どころ:まとめ

旧市街 ハノイ

旧市街はどこも同じに見えてガチ迷子になる…

初めてハノイ旅行したのは2018年で、だいたい年いちペースで旅行していて、上記では触れませんでしたが、ここ数年で信号が増え、明らかに信号を守る人(車)が増えて、道路も渡りやすくなった感じがします。

他にも、以前は場所によっては残飯臭のキツイ所もありましたが、最近はゴミ収集が改善されたのかほぼ気にならなくなり、街全体が徐々に”洗練されてきた感”を感じます。

途中コロナを挟んでしまい、閉店したお店もあり少し残念ですが、ガイドブックに載るようなお店は概ね変わらず営業していて、旧市街は雑多な”ベトナムらしさ”はまだまだ健在で、活気があって何度行っても楽しい街ですね。

特にホアンキエムで毎週末行われている夜市は、毎週夏祭りやってる感じで、屋台で焼き鳥やアイスを買い食いしつつ、あっちではライブ、こっちではダンス、そして足元にはハノイキッズたちが爆走電動カーでアタック!……この「カオス」がハノイらしさ満載で最高です。笑

 

 

基本的にベトナムの治安がかなりいいという事もあり、ハノイ(旧市街)の体感治安も良好で、(時々怪しげな人に声かけられたりすることはあるので、それには注意が必要ですが…)、有名観光スポットなら過剰に心配する必要はないと思います。

 

 

一番残念だったのは、ベトナム旅行時に毎度お世話になっていた現地のツアー会社の『シンツーリスト(本物店)』がなくなっていて残念でしたが、最近ではネット予約サイトのKKdayやKlookなどもあり、スマホ一つで日本語で予約できちゃうので、次回はこちらで何かツアーに参加したいなーと思ってます。

 

航空券の購入は、今では「ベトジェット公式サイト」も利用するようになりましたが、翻訳が少し変だったりエラーが出たりするので、慣れないうちは完全日本語で予約できる安心感込みで「エアトリ」で予約してました。

少しデメリットとしては、エアトリだと3000円くらい手数料がかかってしまうのですが、

とはいえこちらは預入付きで、ベトジェット公式の格安チケットは預入無しプランなので、オプション付けると実質トントン(エアトリポイントでむしろお得!?)と、今でも普通にエアトリも利用してます。

 

ハノイ行き格安チケットをエアトリで検索!

 

滞在先は、最近では少し離れた(激安)宿まで選択肢に入れるようになってきましたが、上述の通り夜市を遅くまで遊びたいので、基本的にはホアンキエム湖周辺、特にハノイ大教会周辺が旧市街へのアクセスも良くお勧めです。

価格帯はホテルのグレードによりけりですが、ハイグレードでも1泊1万円台、そつなく綺麗なブティックホテルなら2000円~3000円台で見つかるので、私のような極限ビンボ…コスパ旅からご褒美旅まで、どちらにしてもかなりリーズナブルに旅行できますよ!

 

ホアンキエム周辺の宿を「アゴダ」でチェック

 

という事で、

ベトナムは物価が安いから、ホテル代や旅費もリーズナブルで、チケットも安い時期を狙えば、フルキャリアだと往復6万程度、LCCなら4万程度で買えたり、

短期旅行ならビザも不要で、複雑な手続きなどもなくパスポートだけあれば(’23年からノービザ滞在が45日に変更され、ますます行きやすくなりました!)、週末のプチ旅行にも初海外旅行な人にも行きやすいので、ベトナムらしさ満載の「ハノイ旅行」もぜひ検討されてみてください!

 

エアトリの購入方法が分からない方は下記からどうぞ↓

 

ベトジェットの購入方法もリンクしておくので、気になる方は下記からどうぞ↓

タイトルとURLをコピーしました