検索ランキング1位に表示させるSEO対策は単純に考えるべき!!

ブログで収益を上げるなら、検索エンジンに上位表示されることはかなり重要になるのは間違いないでしょう。

その事から、ブログで収入を上げたい人たち、特にアフィリエイトをやる人たちにとって最も重要課題となり、SEO対策という言葉まで存在します。

ですが、私ははっきり言ってこのSEO対策をそれほど意識する必要は無いと感じています、それも結局は『価値提供』の一言で片付けられるからです。

 

そうして『価値提供』の気持ちで仕上げた記事が、ブログを立ち上げ本格的に更新し始めた1ヶ月目の8記事目でありながら、実際にランキング1位に表示されました。

それはまさにグーグルの目指す完全ホワイトハットのSEOであり、小手先のSEOに執着する事そのものが、収益を上げるなら特に本末転倒なのではないかと思うのです。

 

この記事は、コンカフェの注文方法を記載した記事になり、実際に感じたコンカフェの入りにくさから、同じように現地で躊躇してる人のために書きました。

事実この記事はベトナムからのアクセスも多く、「コンカフェ + 注文方法」の2キーワードで検索ランキング1位に表示されてます。

*時間軸をずらし過去投稿させた分があるので、現時点では8記事目の投稿にはなってません。

 

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儲かろうと思って書いてない

「コンカフェの注文方法」が気になる方は往々にして、現地で実際に店を目の前にしてるでしょうから、そこからアフィリエイトはほぼ成立しません。

ですから、実際にこのキーワードで1位になっても、収入が直接増えるわけではありません。

ですが、わたしはこの記事を書いた際にも、当然他の記事を書く際にも、最も重要視してることは、”まず相手に儲かってもらおう”という気持ちなんです。

当然私も儲かりたいですが、自分が儲かるためには誰かに収入がある必要があり、ですから、この場合”コンカフェ”に儲かってもらう事が先だということなんです。

ようするに、店を目の前にして、その入りにくさから躊躇したお客さんが、あの記事を見て、「入ってみよう」となってくれれば、その人にも役立ち、かつ、お店も少しでも収入が増えることになります。

それがまさにビジネスで言われている『価値提供』だと思うんです。

その『価値提供』の精神によって書かれたものが、グーグルの目指すSEOの”人の役に立つ記事”でありますし、実際にランキング1位表示されたということは、それを証明してるのだと思います。

この検索キーワードでは、収入には確かにつながりにくいでしょうが、これにつられてか「ハノイ + コンカフェ」でも現在ランキング9位にまで表示されています。

これは将来海外旅行サイトとして考えている私のブログでは、ハノイという都市名が検索ランキングに表示されるのは良い傾向でありますし、この場合なら、まだ旅行に行って無い人が検索してる可能性もあり、チケット購入や、ホテルの予約といったアフィリエイトも可能性としては見えてもきます。

ですがそれは先に意識する事ではなく、まずは「価値の提供にある」ということです。

結局それが大手の書かない、ニッチキーワードにもなり、個人サイトで上位表示される可能性も秘めてるのだと思います。

自分の利益を先に考えたサイトは、資金をかけられる大手ならともかく、個人では来客は見込めず、結局アフィリエイトでも失敗するのだと思います。

具体的に表現すると、旅行サイトの場合、「海外旅行の行き方」は書くけれども「帰り方」は書かない。

それはなぜかというと、行き方を調べる人からは、チケットでもホテルでもアフィリエイトが取れる可能性がありますが、帰り方を検索する人からは、当然それが取れないことは予測されるので、アフィリエイト目的では書く人が少なくなるでしょう。

それはまさに『価値提供』の精神からもずれていて、「自分が儲かれそうな事しか書かない」という感情になってるのだと思います。

とはいえ、「行きたいけど帰りかたがわからないと不安」という人もいるかもしれませんし、そういったところにニッチキーワードがあり、個人の入る余地があるということにもなると思うのです。

 

なぜアフィリエイトに失敗するのか

私自身も、そもそもブログをやりたくて始めたクチではなく、個人で稼げるアフィリエイトのためにブログを始めていますから、収益は重要課題ではあります。

ですから以前はアフィリエイトを目的としたサイトを何個も作り、アフィリエイトを目的とした記事を何個も書いてきましたが、そのようなサイトの記事はほとんど読まれませんでした。

当然それは私の技量の問題もありますし、アイフィリエイト目的でも、きちんとリサーチし時間をかけて良質な記事を仕上げられる人もいますから、それ自体がいけないということでも無いです。

ですが、個人でアフィリエイトをやろうと思うのであれば、特に資金力が無いのならなお更、資金で良質な記事を多く手に入れる事はできませんし、少なくとも最初は殆ど自分で書くしかありません。

 

そのとき「儲かりたい」という気持ちから物事を考えてしまうと、アフィリエイトプログラムがあるかどうかで判断してしまい、アフィリエイトが無いものに対しては記事を書かなくなってしまいます。

ようするに、アフィリエイト(プログラム)のある”A社”を紹介する記事を書くけれども、同様のサービスを展開しているが、アフィリエイトのない”B社”の紹介記事は書かない。

それでは資金力の勝る大手には絶対に敵いませんし、すでに大手も実際は直接アフィリエイトのない”B社”の事も、資金力ありきであったとしても記事を手に入れ『価値提供』している事も多くあります。

それはせこい事でもなんでもなく、資金力であれ、かけた時間であれ、身をもってであれ、ようするに価値の提供にはかわり無いのです。

その中で、資金力も無い個人では「少しでも役に立つ事を」と考えるのは必須でしょうし、そう考える事ができなければ、まず「どんな記事を書くべきか」のところで間違えてしまい、アフィリエイトにも繋がらなくなってしまうのだと思います。

大手がもうすでにアフィリエイトが直接無いものに対しても、資金力で扱っているのなら、「個人に入る隙間は無いんじゃないか?」と考えてもしまいますから、

そもそも、儲かる意識をなくし、アフィリエイトがあるとか無いとか関係なく、読み手さんの役に立ち、かつ紹介した相手にも儲かってもらう。

そう考えるだけで、ニッチキーワードを拾う可能性も見えてくるのだと思います。

 

アフィリイエイトは最終形態

『価値提供』を吐き違うとボランティアともなってしまい、「相手にばかり儲けさせて、いつ自分が儲かるのか?」という壁に当たります。

 

ですが、経済が潤わなければ少ない資産を奪い合う事になり、より弱い個人ではそれこそ収入のチャンスなんてものはなくなります。

アフィリエイトとは結局『価値提供』から直接報酬を得る仕組みといっても過言では無いと思います。

ようするに、今回の話の場合、「コンカフェを紹介し、実際にお客さんが入ったら、5%収入を得る事ができる」といった具合です。

ですが当然このコンカフェにはアフィリエイトは多分ないでしょうから、どれだけ紹介しても私に収入はありません。

けれども、そうやって書いていけば「ハノイ」といった地名でもサイトが表示されるようにもなるでしょうし、そうなれば、ホテルの紹介記事から、アフィリエイトに繋がる可能性も見えてくるんじゃないかと思います。

とはいえ少ないトラフィックからでは難しく、ですから、プロは”クリック率何%だ”といった具体的数字を見るのでしょうが、

素人ならば尚更そんなデータを気にする前に、『価値提供』できてるかどうかを意識するだけの方がわかりやすいでしょうし、それが個人の入り込める可能性を持つニッチキーワードにもなり、結局はそれがSEO対策となって、検索ランキング上位にも表示されるのだと言う事です。

 

オグラさんのSEOとわいひらさんのアフィリエイト術

くしくも、「ogura.blog」さんにも8記事でランキング1位となった記事があり、そのSEO記事を書かれていて、大変興味深く拝見させていただきました。

その内容は、小難しいテクではないSEO対策で、勝手に要約させていただくと、

”事実系”記事はその内容を網羅した記事で個人では難しい。

”解釈系”記事は事実系記事を個人で解釈した記事だから個人でもできる。

といったこと。

そして後半に「記事の質」を言われています。

私が思うに、アフィリエイト目的でブログを書く初心者や、儲からない人は、この、「記事の質」の部分に問題があるように思います。

ですから、このオグラさんの言うSEOも、事実系記事のリンクを張って、それを解釈したら良いわけではなく、結局の所「事実を”きちんと”解釈した記事」を書く必要があるところが重要なのです。

そしてこの「”きちんと”書く」の部分をどういう気持ちで書く必要があるのか?というのが、私が最も重視している、ビジネス書などでも言われる『価値提供』の意識であり、

ようするに「儲かりたいから書く」という気持ちでは結局の所、技術云々ではなく、良質な、価値のある、役立つ記事がかけないのだと思います。

まずそれをないがしろにした状態では、どれだけ有効と思われるSEO対策を施そうとも意味はなく、そもそも価値を生み出せいてないものに収入などあるはずも無いものだと思います。

これはオグラさんの意見に間違いがあるということではなく、この方の言うSEO対策は、まず「きちんとした記事を書く」という前提でようやく意味のあるもので、”きちんと”の部分を重視するだけでも、検索ランキング1位になれる」という事なんです。

ですから、再三になりますがこの”きちんと”の部分は『価値提供』だという事さえ考えればいいものであり、つまり単純に言ってのけると、

「○○を買って下さい」

と言っても当然誰も買ってくれるはずもなく、

「○○を買った結果どうだった」

と書くほうが価値のあるものになります。

それは、ようするに『nelog.jp』のわいひらさんの言う所の「素人でもレビュー記事で3万くらいなら稼げる」ということでもあり、価値提供の意味がわからずとも、実際に買ってレビューすれば『価値提供』になってるということなんだと感じます。

 

まとめ

結局言いたい事は「すべては『価値提供』だ」ということなんですが、それは当然でありながら最も重要な事で、儲かるまでこそ最も気にするべき事なんだと思います。

「アフィリエイターのうち何%しか稼げてない」とか、「何年やっても儲からない」といって辞めてしまう人は、小手先のSEOより、記事に対する意識を変えるだけでいいんじゃないかと思ったりします。

それが手前みそではありますが、「ブログ始めて8記事でも検索ランキング1位に表示される」という結果として表れたのだと思います。