格安ダナン、2日目はGRAB確認ついでにダナン大聖堂とハン市場に行ってみた。

ダナンロングステイ実験記録(19年4月 2週間)

ダナン二日目、今日は、ダナンでもGRABが使えるかの確認ついでに、「ダナン大聖堂」「ハン市場」へ行ってみました。

 

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ダナン大聖堂へ

以前ハノイでもGRABは大活躍で、ちょっとした移動でも50kドン(約250円)程度で行けてしまうので重宝しましたが、ダナンでも大活躍の予感。

料金も安くて、この近辺ならあちこち走ってるので、ブッキングから数分以内に拾いに来てくれます。

 

ダナンに来る前は橋一つ分の距離はたいしてなさそうに感じていたのですが、意外に遠いのでタクシーを使うほうが無難。

 

 

昼食はバインミー

 

ダナン大聖堂を見終えてハン市場へ向かう途中、小綺麗なバインミー屋さんを見つけたので、そこで食事をとることに。

 

 

「Happy Bread」というお店の2号店?のようで、値段はそれほど高いこともないですが、マンゴースムージーとバインミー合わせて450円程度だったので、若干観光客向け価格という感じですね。(ローカル店が安すぎるという噂も)

味も美味しく、店内もかなり綺麗だったので、「ローカルすぎる店はチョット・・・」な人でも大丈夫だと思います。

 

ハン市場へ

ハン市場はハノイのドンスアン市場の若干小さい版といった感じで、2階までになってます。

売ってるものも大まかにはドンスアン市場とそれほど大差なく、衣類、干物、コーヒー、民芸工芸品などなどといった感じです。

 

まずは外周

ダナンはビーチリゾートとして開発中ですが、ちょっと離れると、要するに漁村なので、釣り具なんかも売ってました。

裏手の皮屋さんはハン市場とは繋がってない露店なのですが、手作りでしっかりしていて、でも、値段は日本で買う同等品より半値位という感じで、カッコイイ皮財布なんかが売ってます。

 

中の様子

外周を見終わったら中に入ります。

1階

1階は工芸品、干物、コーヒー、食材系が多いです。

2階へ

ハノイのドンスアン市場が「バッグが多め」なのに対し、ダナンのハン市場は「靴が多め」という感じです。

あとは定番のスポーツメーカーのTシャツ。

値段の交渉も電卓片手にディスカウント勝負といった具合で、ハノイの時とほとんど変わりません。

半額まで交渉するのは難しそうですが、2~3割引き位までなら案外いける感じです。

2千円以下で買えた

 

 

 

戻りはマイリンタクシー

 

スマホがSIMフリーじゃない場合、GRABを使ってない人も多いと思うので、戻りは「ダナン大教会」まで歩いていき、客待ちしている「マイリンタクシー」に乗ってアパートまで戻ってみました。

 

基本的には殆ど値段は変わりませんが、GRABのほうが若干安い傾向にあります。

以前ハノイでも、同じ道でGRABとタクシーグループを比べてみたのですが、その時もGRABのほうが少し安く、今回も、行きはGRABで47,000ドンに対し、帰りのマイリンタクシーは50,000ドンという結果になりました。

 

夕食を2軒はしご

 

アパートのすぐ近くにビンマートがあったので、水と食料はすぐに確保出来るようになったのですが、普通の食事がとれる近所のお店に入ってみることに。(アパートはこの通り。一番上がビンマートの場所)

 

 

1軒目、Che Lien

翻訳したけど結局どんな料理かわからない

 

グーグルマップにも乗っているお店で、安くておいしいという事はわかったのですが、メニューが完全にベトナム語で、なにが食べれるのかもわからなかったのですが、料金が10Kとかだったので、一か八か、一番上に載ってる20kの「CHE THAI」と、唯一わかる”KEM”の文字が入った10kの「KEM FLANT」なるものを頼むことに。

適当に席に座り、看板に書いてあるものを指さしで注文するとすぐに運ばれてきます。

 

 

一押し?の「CHE THAI」には要注意

 

私が席に着き迷っていると、地元のお客のお兄さんが近づいてきて、「CHE THAI」を指さしながら、「サムズアップだぜ!」とおすすめされたので頼むことにしました。

 

メニュートップに一番デカデカと掲載されているので多分看板メニューだと思うのですが、どうやら中にドリアンが入ってるみたいで、匂いがやばいです!

 

わたしはまだドリアンは食べれるほうなので良かったですが、嫌いな人も多いと思うので、注意が必要です!

ただ、海外の評価を見ても、評判はいいようで、周囲のお客さんも結構注文されてる人がいたので、このお兄さんも本当の事言ってるんだと思います。

 

KEM FLANTは、ホントに超美味しい!!

 

ハノイでも「ケムカラメン」と言えばプリンの事だったのですが、KEMの名の通り、期待通りのプリン!

 

黒蜜が解けてる

ココナッツミルクに黒蜜味のカラメルが合わさって、超甘くてすごくおいしかった。

甘いもの好きにはたまらないと思う。

料金も1万ドン(約50円)と破格に安いから、これは毎日でも食べに行きたい。

ただ氷も一緒に入ってるので、その辺警戒する人は氷なしで頼む方がいいかもしれませんね。

 

お会計は食後で、店員さんに適当に合図を出したらわかってもらえました。

2軒目、Quan nhau Cay Tao

 

一件目がまさかのデザートだったので、順序が逆になってしまいました。

ここもグーグルマップによる評価は悪くはなく、料金もお手頃、オープンなお店はビアガーデンの雰囲気で、1品だけでも注文できたので、一人でも入れますが、大人数向けという感じがします。

メニューには多少写真付きもあるので、それを使えば大体美味しそうなものは食べれるんじゃないかと思います。

 

 

今回はその中から焼きそばを注文してみましたが、味は普通程度でしたが、結構量があるにもかかわらず、値段は500円以内だったので高くはない。

 

先に間違えてデザート屋さんに入ってしまっていたので、小食なこともあり、半分以上残してしまいました。

いい点と気になった点

 

〇:店員が親切

お店に入ると案内係のお兄さんが近づいてきたのですが、英語もベトナム語もわからない私にグーグル翻訳を駆使して、1人向けの料理と料金を説明してれたので、安心して頼むことが出来ました。

 

△:物売りのおばちゃんが入ってくる。

お店の入り口もオープンで、物売りのおばさんは普通に入ってきて、食事中にもかかわらず、「買いませんか?」的な感じで近づいてきます。

「いらない」という意思表示をすればすぐに去って行くのでそれほど気にするものでもないですが、まず日本ではありえない光景ですね。

行商のおばちゃんが入ってくる

何を売ってるのか多少気になったりもするのですが、以前ハノイで、興味本位で少し話を聞いてしまって、最終的に「NO」といったら、去り際に怒鳴られた思い出があるので、買う気がないのに聞くのも逆に相手にも悪いので、あまり目を合わさず最初から「NO」と言った方がいいんじゃないかと思います。
追記:
どうやら、ベトナムの風習で、旧暦の毎月1日と15日にお金(偽物)を燃やすのですが、それを売りに来ていたようです。

今日やったこと:まとめ

 

  • ダナンでもGRABは使えた。
  • マイリンタクシーも普通に乗れた。
  • ダナン大聖堂の写真を撮った。
  • バインミー食べた。
  • ハン市場で値切り合戦。
  • 近所の食事屋さんのリサーチ。
  • ケムは超美味しいけど、チェータイは注意が必要。
  • 行商のおばちゃんにはNO!

 

雨じゃなければ午後からサンワールドに行く予定だったのですが、その代わり、近所においしいプリン屋さんと、よさげなレストランを見つけることが出来たので良しとします。

ダナンでもGRABが普通に使えることが確認できたのは大きい。

移動範囲が広がったたので、ビーチ側やちょっと離れたガイドブックに載ってるお店にも早く行ってみたい。

 

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