【アナメゾンホテル】1泊4千円以内で、ミーケビーチ目の前、屋上プール付きは破格!!【ダナン・ホテルレビュー・感想】

アナメゾンホテルの外観ダナン/ホテル

『アナ メゾン ホテル アンド アパートメント(Ana Maison Hotel and Apartment)』のあるミーケビーチ周辺は、絶賛リゾート開発中のベトナム・ダナンの中でもかなり出来あがってきており、ひとつ裏に入るとまだまだ空き地もありますが、この『アナメゾンホテル』周辺はお手頃なレストランもオシャレなカフェも多くあり、ミーケビーチへも徒歩数分の位置と立地も最高でした。

 

 

今回泊まった部屋はキッチン付きのアパートタイプで、1泊約4千円とやや高めの部屋にしてみましたが、キッチンは使わなかったので、あまり意味がなかったですね(^^;

 

ほかにもキングベッド1台2名の部屋や、ダブルベッド3名の部屋なら、1泊約2千円~3千円程度(時期によります)の部屋もあったりするので、

3泊を想定した場合、宿泊予算は、、

6千円~9千円!!

 

友達3人で割り勘すると、、

 

3泊でも、1人、3千円!!

 

で、ミーケビーチに宿泊出来ちゃいます!

 

屋上にもちょっと小さめだけどプール付きで、夜には夜景も楽しめ、ミーケビーチへも道路ひとつ挟んだ程度の距離なので、水着にちょっと羽織ってビーチ直行も可能だから、

涼しい朝のうちに一度ミーケビーチへ、、一旦ホテルで汗を流して、昼食後には15時オープンのサンワールドへ、、

などなど、アクティブな遊び方も、ビーチが近いおかげで、往復時間を気にすることなく満喫できます。

 

従業員の方は英語も堪能で気さくな親切な方たち(しかも可愛いかった!!で、英語もわからない私の要望をトランスレーター(グーグル翻訳)を駆使して、根気よく聞いて頂き、電源の延長コードを借してもらったり、ホテルの用意しているホイアンツアーに参加した際にも、どんな内容か説明していただけたので、不安なく参加することができました。

 

今回はこちらの『アナメゾンホテル』の近隣の様子と、アパートタイプの部屋の様子、泊まった感想などを写真とともにレビューしたいと思います。

 

information:
名称:アナ メゾン ホテル(Ana Maison Hotel)
住所:96 Tran Bach Dang, Bac My Phu, Ngu Hanh Son, Da Nang
電話:+84 898 154 666
サービス:無料Wi-Fi有、24Hフロント、有料ランドリー、無料自転車貸出、カード対応(マネパカード)
利用したホテル予約サイトは『Booking.com』です♪



アナメゾンの場所

アナメゾンの場所は、ダナン国際空港から5.5キロと、徒歩には少しきつい距離なので、有料ですが空港ピックアップサービスを使う方が現実的でしょう。

ホテルの情報によると、4人乗りで空港まで15万ドン(約750円)なので、それほど高額でもないかと思います。

ただ、Grabが使える人は、私が実際にかかった費用は、

8万ドン+空港通行料?1.5万ドン

合計:9.5万ドン(約425円)

でしたので、少しGrabの方が安いです。

Grabは現地で使えるSIMフリー端末と、現地の電話番号付きSIMが必要なので、持ってない場合は、余程のツワモノ以外は徒歩ではなく、ピックアップサービスをホテル予約の際一緒に申し込まれたほうがいいと思います。

ダナン国際空港にはマイリンタクシーも止まっているので、ピックアップサービスを予約し忘れた方は、こちらを利用しましょう。

ダナン国際空港

タクシー乗り場にはマイリンタクシー

アナメゾンホテルの外観や周囲の様子

外にはちょっとした遊具があったり、外見も綺麗なホテルですね♪

 

チェックイン時間は14:00~23:30となっており、アーリーチェックインは出来ませんでしたが、チェックイン可能時間まで荷物を預かって頂けるので、早く到着しても、身軽に軽くビーチを散歩したり、時間まで近所のカフェで寛ぐ事ができます!

 

支払いはチェックアウト時となり、各種カード払いも可能で、私は、海外プリペイドのマネパカード(マスターカード系)でも支払い可能でした。

 

現時点でマネパカードはベトナムドンに対応してませんが、使用した分はUSドルから引かれているので、USドルを入金しておけば普通に使う事ができました。

近いコンビニ

 

まず毎回私の気になる、飲み水などの確保に必要なコンビニの場所ですが、カードも安心して使える『ビンマート』は徒歩数分圏内にあります。

 

 

通りにも何軒かコンビニはありますが、お土産屋も兼ねており、若干観光客価格のようで、ジュースやおやつ等の料金が、ややビンマートの方が安い傾向にあるので、商品の違いが無ければ、ビンマートがおすすめです。(ハノイではサークルKばかりだったのに、ダナンではほとんど見ない・・・)

 

近所のレストランとカフェ

上記はHurom Juice Cafe

『Hurom Juice Cafe』 と 『Ann’s Coffee House』

カフェではアナメゾンの通りだけでも『Hurom Juice Cafe』や、数軒先にも『Ann’s Coffee House』と、どちらもお手頃価格で美味しいコーヒーやデザートが楽しめます♪

『Quan An 3 Mien』

アナメゾンホテルから、最も近所にある『Quan An 3 Mien』超お手頃価格で、おいしい肉ライス(勝手に命名)を食べる事ができます。

 

肉ライスは約150円!

お店は、ローカルっぽさも強く、食事中多少のハエと格闘しながらになるのは否めませんが、食器などは十分綺麗で、味もおいしく価格も超お手頃!

営業は6時~21時と、朝早くからオープンしてるので、朝食でも行けます!

イチオシ!『Tucana Restaurant』

『Tucana Restaurant』は、私も滞在中何度も行ってしまったほど、超おすすめです。

席に着くと、まず、冷たいお茶を出してくれる!!!

ビーチ側では観光客価格設定の店が多い中、こちらは綺麗な店内で料理も豊富で、料金もほぼローカル価格。

私はご飯が食べたかったので海鮮チャーハンにしましたが、麺類も美味しいらしいです。

 

なにより最高におすすめなのは、通常、概ねローカル価格のお店の多くは、当然のようにフリードリンクはないのですが、席に座ると「冷たいお茶を出してくれます!!」(!を多めにつけたくなるほど本当にびっくり。店員さんに失礼ながら無料なのか聞いてしまったほど。)

 

店内も広いので、大人数でも一人でもこちらに行けばまず間違いはないと思います。

営業は8時~23時なので、遅くでも開いてます!

『バーガーブロス』

ビーチで疲れて、がっつりハンバーガーが食べたかったらここで間違いないと思います。

料金は、ローカルよりはやや高めではありますが、それでも日本価格よりはお手頃で、ボリューム満点でおいしいハンバーガーが食べられます。

それと、どうやらこのお店は、経営者が日本人らしく、お水を最初に出してくれるといった、こちらもまた細やかなサービスで安心できます。

オープンは11時~14時・17時~22時なので、ご注意ください。

他にもミーケビーチ周辺にはレストランやカフェも多くあるのですが、ビーチ沿いは特に”観光客価格”のお店も多いようなので、グーグルマップで★4つ程度あるお店を検索して、お店の前のメニューで金額を見て確かめるのが一番じゃないかと思います。

迷ったら、上記なら間違いないかと。

 

アナメゾン:部屋の様子

 

ここからはホテルに戻って、アナメゾンの内部の様子をお届けします。

 

アパートタイプの室内

今回私の泊まった『エグゼクティブ アパートメント』の部屋のサイズは”32平方メートル”となっており、キッチンからダイニングテーブルまであっても十分な広さがあります。

 

ベッドはダブルサイズなので、通常サイズの大人二人でしたら問題なく寝れますね。

 

コンセントは部屋に数か所ありますが、PC作業の際ダイニングテーブルにの近くにはなかったので、フロントの方に言って延長コードをチェックアウトまで(無料で)貸していただけました。

 

コンセントのタイプは今までベトナムではUK仕様が多かったのに対して、こちらのホテルでは、EU仕様、もしくはUSA使用の形が合うようで、電圧さえあっていれば日本で使われている家電も一応刺さる形にはなってますが、安全を期して、電圧変換機を持っていく方が間違いないでしょう。

 

私の使っている変換機は、様々な主要な国の形に対応しており、電圧の変換だけでなく、スマホなどの充電用USBポート4つとtype-cが一つ付いているので重宝します。

 

一応こちらのアパートタイプの部屋(9階)はオーシャンビューとなっていましたが、半分は目の前の建物によってふさがれていて、部屋からの景色はそれほど楽しめませんでした・・・

ただ、屋上プールが夜11時まで誰でも使えるので、そちらで夜風と夜景を楽しむ事ができると思います。

 

キッチンには電気ポットや電子レンジ、IHコンロ、多少食器も常設してあるので、ちょっとした料理なら部屋で可能となってます。

 

冷蔵庫には有料ドリンクが常備してあり、それほど高額でもないですが、空きスペースもあるので、近所のコンビニ『ビンマート』等では炭酸飲料やお水は20~30円程度で購入できるので、それを冷やしておくとよりお得です。

 

テレビのチャンネル数は多いですが、全て基本的に海外の番組ですので、あっても英語字幕の番組になります。

 

Wi-Fiは階ごとに設置されており十分強いので、スマホなどでユーチューブや、ネットフリックスならベトナムでも普通に見れるので、部屋でゆっくりしたい場合、そちらで対応してもらえればいいと思います。

 

 

クローゼットには金庫が設置してありますが、サイズは大きくないので、お財布程度のちょっとした貴重品しか入りません。

ノートPCや大きめのタブレット等は入らないので、外出時は部屋に置いておくか、気になる方は、出かける時にフロントに預ける事になると思います。

 

部屋の扉はホテルに良く採用されているカードキータイプで、入り口横の差込口にキーを挿すと部屋の電気がつくようになるタイプ。

 

部屋のセキュリティーは良好で、内側からもロック出来るので、より不安が減りますね。

 

カードキーを刺さずに開けたままにすると警告音が鳴るので、扉の閉め忘れにもすぐ気づけます。

 

金庫の使い方

金庫の使いかたは英語の説明書があるのですが、英語力皆無の私は一度失敗してしまって、フロントに迷惑をかけてしまったので、一応軽く紹介ておきます。

 

まず最初に金庫を開けたら、裏についている緑色のボタンを押して、一度リセットします。

再起動し準備OKになったら、自分の好きな4ケタ番号をおして記録しましょう。

後は普通に扉を閉めて、レバーを反時計に約120度程度回したらロックしてるはずです。

開けるときは、前面の「スタートボタン」を押して、先ほど登録した4ケタのパスワードを入れれば「OPEN」と表示され、レバーを時計回りに回せば開きます。

パスワードは次にリセットするまでそのままになってるので、次からは普通閉めて開ける事ができるはずです。

*もし失敗しても、フロントに言えば専用の鍵で開けてもらう事ができます。

 

お風呂・トイレ

アナメゾンホテル

バスタブ付き

 

お風呂場とトイレはユニットタイプですが、スペースは確保されているので、それほど問題にはならないと思います。

トイレのウォシュレットはアジアではよく見るシャワーのようにかけるタイプで、慣れないと使いにくいですが、紙は普通に流せるタイプなので安心です。

 

海外のホテルには珍しくバスタブがあるので、お湯をためれば湯船につかる事も一応可能です。バスタブ横にシャンプー(黄色)とボディソープ(白)が用意されているので、こだわりが無ければ持っていく必要ないでしょう。

 

ただ、部屋が9階だからか、シャワーのお湯の温度が安定しておらず、熱く出たり、冷たかったりを繰り返したりするので、その都度、水で薄める分量を手元の蛇口で変える必要がありました。

 

とはいえ基本的にダナンの気温が高いので、多少冷たい瞬間があっても寒く感じる事はなかったです。

 

その他アメニティグッズやタオルもきちんと用意されており、ベッドメイキングの際毎日新しいものへ交換されるので毎日清潔なタオルを使う事ができます。

 

ドライアーは部屋のクローゼット内に閉まってあるので、普通に乾かすだけならこちらも持っていかなくても大丈夫です。

 

部屋の問題点

部屋からの眺めは今一つとはいえ、クーラーの効きもよく、清潔感も十分でタオルも毎日交換されて衛生面の問題は全く感じず、生活環境は最高なのですが、

謎の開かない扉がひとつあり、こちらのアパートタイプの部屋と隣の部屋が一部近いので、時折モゴモゴと隣の部屋の会話が聞こえてくることがありました。

 

この扉の向こう側は埋めてあるのか、鍵がかかってるだけなのか、確認出来なかったので定かではないですが、動かしても当然開くことはありません。

アナメゾン:その他の施設など

 

レストラン

2階のレストランは朝6:30~9:00まで利用可能。

バイキング形式でとり放題になってます。色々食べてみましたが、とびぬけて美味しいと感じたものはありませんでしたが、無難に日本人の口にも合うような味だったので、軽く朝食を取るには十分でした。

 

 

プール

 

10階の屋上にはプールが設置してあり、大人が泳ぐにはやや小さいサイズですが、わきにはテーブルや椅子も用意されており、朝6時から夜11時まで自由に使用可能なので、夜風で涼みながら食事をとってる方もおられました。

 

その他ここにはサウナとマッサージ施設もあるようです。

 

自転車レンタル

チェーンが緩いよ、アナメゾン号!

外に置いてある自転車は、フロントの方に声をかけて空いていれば自由に使わせていただく事ができます。

無償レンタルという事もあり、余り整備はされていないようで、思い切り漕ぐと何度かチェーンが外れたので、ビーチ沿いを軽くサイクリングする程度がいいと思います。

 

ミーケビーチから見える”あの”菩薩像まで行くのは無謀です…

 

ツアーデスク

フロントでは近郊にある様々な名所のツアーを受け付けており、今回50万ドン(約2,500円)の「五行山→ホイアンツアー」に参加してみましたが、ツアー会社がどこかわかりませんが、すごく親切で素晴らしいツアー会社でした。

 

 

その他用意されているツアーはわかりませんが、少なくとも今回参加したホイアンツアーは間違いなくおすすめできるものだったので、興味があったらフロントで尋ねてみて下さい。

 

アナメゾン・ホテル レビュー:まとめ

ダナンは今建設真っただ中とはいえ、ミーケビーチ周辺はすでに活気があり、カフェやレストランも多く、お昼のビーチでは欧米系のブロンドのお姉さんたち(で目の保養)もそこそこ多く、

夕方になると現地の子供達も多くにぎわっているので、十分ビーチリゾート感が楽しめました♪

 

ただミーケビーチ側からハン市場方面に出向く場合は、若干距離があるので、タクシーを利用する必要がありますね。

 

 

今回何故か一人なのにアパートタイプで一泊4千円程度と若干高い部屋を借りてしまいましたが、別の部屋なら1泊2千円(2人部屋)程度でもあったりするので、キッチンが不要ならそちらがおすすめ!

 

多少問題点を上げると、この部屋と隣の部屋が繋がっていたような痕跡があり、たまに隣の声が聞こえる事があることと、お湯の出が安定していない事。

それと、全体的には非常に綺麗で、清潔感も良好なのですが、建物自体はやや年数が経っているのか、ドアがやや硬かったりすること位です。

 

とはいえ、1泊の料金が3千~4千程度でありながら、従業員も皆さん親切で、屋上には夜まで自由に使えるプール付き、アナメゾンホテルからミーケビーチへも直行できる距離なので、ミーケビーチ側に宿泊したいなら『アナメゾンホテル』も最高におすすめです!

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