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【実体験レポ】楽天デビット不正利用被害! 返金補償手続きやってみた。

楽天銀行
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私は毎度、海外旅行に行く際、現金だけだと不便なんで、マネパカードと楽天(ゴールド)デビットカードの2枚体制で旅行しているのですが、、

前回のホーチミン旅行の際、現地でスキミングされてしまったのか、理由は定かではないのですが、帰国から数ヵ月後、楽天デビットカードを不正使用(不正利用)されてしまい、発覚後すぐさま返金補償申請を行なって、約5ヶ月かかりましたが、どうにか返金補償されました・・・

今回は、同様の被害にあった方の参考になるように、”楽天デビットカード”不正使用発覚から実際に行なった 返金補償手続きの流れを紹介したいと思います。

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楽天デビットカード不正使用発覚から、返金補償手続きの流れ

楽天デビットカード不正利用からの返金補償までのザックリとした流れは、、

  1. メールで不正使用発覚
  2. これ以上の被害を抑える為、すぐにカードを使用停止
  3. 後日、今回の不正使用分の補償の手続き
  4. 更に数ヶ月間の調査の後、問題なければ返金補償

という感じです。

 

私の場合、不正使用されたのが海外ショッピングサイトだったこともあり、調査に時間が掛かったようで、返金補償までに約半年(5ヶ月)要しました。

 

では、デビットカード不正利用発覚から返金までの実際の流れを順を追っていきます。

不正使用発覚

不正使用に気づいた経緯は、(6月某日)深夜2時頃だったのですが、楽天銀行に登録しているメールアドレス宛に、身に覚えの無い「ご利用通知メール」が立て続けに数件連続で入り気づきました。

 

カードをネットショッピング等で使用されていた場合、店舗毎の決済のタイミングで『ご利用通知メール』が届くので、カードを使用してない時間(深夜など)にメールがきたからといって不正使用とは限らないので、本当に間違いないか、一旦、口座アカウントにログインして金額等々確認されて下さい。

 

カードの利用停止方法

不正使用に気づいたら、これ以上不正利用されない為に、すぐさまカードを停止する必要があります。

カードの使用停止方法は、アカウントにログインして自分で止めるか、電話での利用停止になるのですが、その後の保障手続きもあるので、結局電話のほうが無難だと思います。

窓口の電話番号は『楽天銀行 カードの紛失・盗難(公式ページ)』で確認されてください。

電話での利用停止方法

電話をかけると、音声ガイダンスが流れ、指示通りに番号プッシュして、その後オペレーターに繋がります。

『カードの紛失・盗難用窓口』の受付時間は24時間対応”なので、深夜でも繋がり安心です。

音声ガイダンスでは支店番号等々をプッシュすることになります。わからなくても大丈夫ですが、話をよりスムーズに進められるように事前に口座番号等をログインして調べておく事をお勧めします。
楽天銀行

支店番号や口座番号をメモっておくとスムーズ!

 

音声ガイダンスを終えるとオペレーターに繋がります。「身に覚えのない請求が・・・」というと、専用窓口なので、すぐに状況を察して下さり、その後の対応など色々説明されます。

自分の口座からは不正使用分の金額が減っているのですが、この時点ではまだ『入出金明細』には使用されたお店(加盟店)の名前はまだ記載されておらず、「現時点ではまだ利用確定していない」という事で、まだ被害の申請はできないので、ここでは一旦カードを止めるだけになります。

その後、1件でも利用確定したら再度電話することになります。

*未確定分が返金される

同日朝5時頃、『設定していた利用制限』を越えたのか理由は定かではないですが、一部確定できなかったようで、その分が即座に返金されました。

ちなみに、まさかこのような事になるとは思ってなかったので、ホーチミンからの帰国後も海外使用に制限をかけてなかったのですが、1日の利用金額には制限をかけてたので、口座残高全て持っていかれることだけは阻止でき、不幸中の幸いでした。
楽天銀行

要設定!

 

不正使用確定、再度連絡。

数日後1件でも不正使用が確定したら、今度は『楽天銀行 各種商品専用窓口(公式ページ)』内にある『デビットカード お問い合わせ窓口』に連絡します。

 

ここで、補償申請の手続きに入り、数日中に書類が送られて来る事になります。

不正使用の確定確認方法は、私の場合、海外のネット通販サイトでの不正使用だったので、確定した際に生じた、為替差益分の返金メールで即確認できましたが、基本的には自分の”口座アカウントの『入出金明細』欄をこまめにチェック”しておきましょう。
楽天銀行

入出金明細に利用された店名が表示される。

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書類到着

楽天銀行

連絡から約一週間後、書類が到着しました。

『書類』内容

  • 重要事項・注意事項の書かれたもの・1枚
  • 不正使用調査ヒアリングシート(カードの使用方法や管理方法を書く)
  • 一体型キャッシュカード盗難・紛失等被害届
  • 不正使用調査依頼書
  • Disputed Transaction(調査依頼書)
  • 返信用封筒

記載内容は読めば大体わかるのですが、”カードを使用した店舗”等の記述項目があるので、もしもに備えて、特に海外旅行で使用した場合などは、『カードを使用した店舗のレシート』等を一定期間補完しておくことをおすすめします。

 

未確定分の被害額

不正使用総額の記入欄に記入する際、この時点でまだ不正使用の確定してない分(加盟店が記載されてない分)がある場合は、確定してる分確定していない分を分けて記入するといいです。

その後、確定しなければそのまま返金になり、確定したら、その分も調査対象になるようです。

警察署に被害の受理番号を貰いに行く

記入内容にある『被害の受理番号』を貰うために、最寄の警察署(交番ではない)に被害届を出しに行く必要があります。番号は即時発行ではないようで、後日(2~3日程度)再度受け取りに行く事になります。

地域の警察署で若干対応が違うようで、私が被害届を出した警察署では「この場合厳密には被害者は銀行側になるので・・・」と言われ、『相談』という形で受理番号を出して頂く事になりました。

楽天銀行に問い合わせましたが、『相談』という形式でも構わないということでした。
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書類送付

警察署で受理番号をいただいたら、必要事項を全て記述し(楽天デビットカードが手元にある場合は、カードの表・裏両面のコピー)書類一式を同封の返信用封筒で送り返します。

受付には期限があるので、出来るだけ速く送り返しましょう。

この時点で不正使用発覚から約2週間ほど経過してます。

 

補償審査についての電話

書類送付から約3ヵ月後(不正使用発覚から約4ヵ月)、楽天銀行から電話がかかってきました。

聞かれた内容は、補償審査の再確認で、送付した書類(ヒアリングシート)とかなり重複していましたが、カードの管理方法などを再度聞かれました。

その後、何も問題なければ約1ヶ月後に『支払い同意書』が送られてきます。

支払い(返金)の審査基準等は機密のようで教えては頂けなかったのですが、この時点で問題があり補償されない場合は、後日再度電話があるようです。

支払い同意書

楽天銀行

補償審査の電話から約15日後『支払い同意書』がとどきました。

あとは、これに名前や住所等を記載し返信用封筒で送り返したら手続き完了です!

 

ここまで、不正使用発覚から約半年・・・長かったけど、補償されてよかった(;;

 

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楽天デビットカード不正使用被害を抑える”6ヶ条”

今回楽天デビットカードの不正使用被害に合う事で思った、今後の不正使用被害を抑えるために、最低限やっておきたいことを紹介したいと思います

 

使用しない時は国内・海外とも使用停止にする。
海外旅行に行く前に解除して帰国後また停止
使用制限切り替えは即時反映されるので、海外旅行にPCを持って行ってるなら、出来れば使用する前だけ解除
国内でも使用するなら、海外利用だけでも止める
1日の使用金額を出来るだけ少なく設定。
・もしもに備えてレシートは一定期間保管。

 

私の場合、楽天(ゴールド)デビットカード(VISA)は、付帯している”海外旅行保険目当て”で契約してるので、基本的には使用できないように停止して、海外旅行中は入金式の海外プリカの『マネパカード』をメインに使用したほうが安全かな?と考えてます。

 

マネパカードと併用でより安心!

マネパカードが安心な理由は、『マネパカード』を提供している『マネーパートナーズ』の口座に入金してもそのまま使えるわけではなく、一旦外貨に両替(ベトナムでの使用の場合は米ドル。他、濠ドル、香ドル等)して、使用したい分だけマネパカードにチャージして使うという形なので、一手間かかりますが、デビットカードのように”口座残高全てが常に晒されるわけではない”という事と、

マネパカードの使用制限項目は、1日の使用リミットのほかに、”1回の使用リミット等細かく設定できる”ので、仮に今回のように不正使用されそうになっても、1回の使用制限を1万円以下などにしておけば、今回のように1度に万単位の不正使用される事が無くなる点がより安心に思います。

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楽天デビット不正使用、返金補償申請のまとめ

今回運悪く楽天デビットカードを不正使用されてしまいましたが、その後の楽天銀行の対応もカードの停止から申請・返金まで丁寧に対応してくださり、今回は海外ネットショップでの不正使用ということもあって、調査に多く時間がかかったようでしたが、ちゃんと返金補償され安心しました。

 

楽天銀行に限らず、デビットカードは年齢等の基準さえ満たしていれば契約でき、クレカのような審査もないので、就職前の学生さんや、定年後のシニア旅行でも使用でき便利ですが、

その仕様上デビットカードの使用限度額は銀行口座の残高とそのまま直結してしまっているので、より安全に使用するためにも最低限1日の利用金額のリミットは必ず設定して、特に海外での使用の場合は『マネパカード』と併用するとより安全かな?と思います。

 

『マネパカード』は入金式の海外プリカになり、年齢等の条件を満たしていればクレジットカードのような与信審査も無く契約できるので、就職前の学生さん等のプチ留学から定年後のシニア旅行にも便利なカードです!

日本国内にお住まいの15歳以上75歳未満の方で、連絡用のEメールアドレスをお持ちの方がお申込みいただけます。参照:マネパカード 『よくある質問』(公式)

 

円にチャージすれば、国内でのショッピングでも使用できますが、、外貨にチャージすれば、海外旅行先でも(ベトナムの場合”米ドル”になります)お買い物の支払いに使用したり、配車アプリGrabの支払いにも使用でき、海外ATMで現地通貨を引き出すことも可能なので、特に海外旅行で活躍しますね。

 

海外旅行から帰国後、使わなかった分の外貨を円に再両替する際、為替知識がそれほど無くても、タイミングがよければFXみたいに為替差益によってチョット得する可能性も!?

*レバレッジを一切利かせてないので、ローリスク・ローリターン。旅行前より円高になっていた際、円に戻すと若干損しますが、即必要でなければ、次の旅行まで外貨のままにしておくといいと思います。

 

年齢等の制限でクレジットカードの契約ができない人などにはデビットカードは便利ですが、不正使用の不安はどうしてもあるので、基本的にはデビットカードとマネパカードの2枚体制にして、基本的にはデビットカードは止めておき、銀行口座からマネパカードに入金して、普段はマネパカードから支払うようにするとより安心かな?と思うので、興味がある方は『マネパカード』も調べられてみてください。

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