持ち運びに最適!充電式無線マウス「FENIFOX」超薄型マウス買ってみた。

グッズ

私は海外旅行にもPCを持っていくので、持ち運びににかさばらないマウスをAmazon探していたのですが、超薄型で充電タイプの『FENIFOX(型番:JYH-MX 106)』というメーカーのマウスをかなりお手頃価格で見つけたので購入してみました。

 

持ち運び用マウスに求めた3つの最低条件。

  • 薄いor小さい
  • 無線(ブルートゥース)
  • 充電式

 

持ち運び用なので、多少の使いやすさより、小さい事の方を優先させてるのは当然ですが、

無線方式もブルートゥースのほか、従来の無線方式などありますが、ブルートゥースの方がいい理由は、ノートPCの場合ブルートゥースのレシーバーが内蔵されてる(事が多い)ので、別途レシーバーを必要としないからより荷物が減り、出先でレシーバーをなくす心配もなくなる。

それと、

無線の場合、電池式もありますが、私の場合海外にも持っていくので、国内ならまだしも、海外で電池が切れるとより面倒なので、USBから供給できる充電式を条件としました。

 

今回は『FENIFOX(JYH-MX 106)』マウスの感想やら、接続方法(WIN10)も合わせて紹介します。

 

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FENIFOXマウス

FENIFOXマウス

 

今回はアマゾン倉庫からの発送だったので、注文して2~3日ですぐに届きました。(Amazon超便利♪)

 

FENIFOXマウス

 

運送衝撃対策もばっちり!

 

FENIFOXマウス

 

安いけど、しっかりとした箱も付いてます。

 

FENIFOXマウス

内容は

  • マウス本体
  • 充電コード
  • 説明書
  • サンキューカード
サンキューカードなどちょっとした所に、販売業者の”ただ売ってるだけ”じゃない、商品に対する心を感じたりする♪

 

マウス本体

FENIFOXマウス

 

今回は(深い青)カラーを購入。

料金の割にはプラスチックの感じなどは思ったより薄くなくしっかりしていて、所謂”安物感”はそれほどありません。

 

表面は光沢があるタイプなので、使用後に指紋のあとが付きますね。

 

ボタン数はよくある、左クリック、右クリック、センタークリックの3つ

 

ホイールもおかしな挙動なくスムーズに回せますが、ただ、やはりサイズが小さいという事もあり、多少操作はしにくいです。(本格的にFPSゲームやるにはキツイかも…)

 

FENIFOXマウス

裏側に「オン・オフスイッチ」「DPI切り替えボタン」「ペアリング用コネクトボタン」

「DPI」は800 DPI / 1200DPI / 1600 DPI の3段階ありますが、本格的にゲーム(特にFPS)に使用するわけじゃなければ、普段使う分には800でも特に問題ないですね。

 

FENIFOXマウス

普段使ってるマウスと比べた所。

丸みが無いのでやや握りにくいですが、薄さは歴然!

薄いお陰でバッグに入れた時にかさばらないので持ち運びに超便利!

 

FENIFOXマウス

 

手持ちの5.5インチスマホ(HUAWEI GR5 )と比較してみました。

 

アマゾンにあった公式写真のサイズ表記がインチで分かりにくいので、センチ(cm)で記載しておくので、サイズが気になる方は各々メジャーなどで計ってみてください。

厚さ: 0.55インチ = 1.39cm *cm変換は、極小部分は切り捨ててます。
縦 : 4.52インチ = 11.48cm
横 : 1.97インチ = 5cm

 

充電コード

FENIFOXマウス

充電用コードは「Micro USB」と「USB2.0」。

 

FENIFOXマウス

充電中の様子

充電はマウス側がマイクロUSBで、もう片方がUSB2.0だったら普通に使えるので、専用付属コードを常に持ち運ばなくても、旅行時にはスマホとモバイルバッテリー用に携帯してるコード(100均)で併用できるから、より荷物が減る!

 

説明書

FENIFOXマウス

説明書の表記は、英語、他、各種外国語と、日本語でも記載あるので接続方法もわかりやすい。

 

接続方法

説明書もあるので、普通に接続できると思いますが、WIN10での接続例を記載しておきます。

 

手順1:

PCのウインドウボタンから「設定」を開く

FENIFOXペアリング

 

 

手順2:

「デバイス、Bluetooth、プリンター、マウス」を開く

FENIFOXペアリング

 

手順3:

「Bluetooth」を「ON」にしておく

FENIFOXペアリング

 

手順4:

マウス本体裏面の電源を「ON」にする

FENIFOXペアリング

 

 

手順5:

マウス本体裏の「connectボタン長押し」

手順4参照。

コネクトボタンを長押しすると、上のライトが点灯して、認識状態になります。

 

手順6:

connectが点滅したら、「Bluetooth またはその他のデバイスを追加する」をクリック。

手順3参照。

 

手順7:

追加するデバイスを選ぶ

FENIFOXペアリング

 

FENIFOXペアリング

デバイスを認識に成功したら、「Bluetooth3.0 Mouse」と表示されるので、クリック。

 

 

手順8:

PCがデバイスを認識したら「完了」で終了。

FENIFOXペアリング

 

 

FENIFOXペアリング

認識に成功するとこうなる。

 

接続は以上です。

 

OSにより多少違う部分がありますが、要約すると、PC側でまずBluetoothをオンにしておいて、マウス側をオンにしてペアリングするだけなんで、ブルートゥース機器を一度でも接続したことがある人なら、難しくはないと思います。

 

一応、補足しておくと、当然ですが、PCにBluetooth機能がない場合は別途Bluetoothレシーバーが必要です。

 

メリット・デメリット

今回購入した『FENIFOX(型番:JYH-MX 106)』の良い点と気になる点。

 

メリット

  • コードレスでPC周りがスッキリ。
  • 薄いから、持ち運びにかさばらない。
  • 充電式だから電池がいらない。(更に、その分重さも軽くなる)
  • Bluetoothだから、レシーバーが要らない。(BT内臓PCの場合に限る)

 

デメリット

  • 薄くて握りにくい
  • ボタン数が3つ

 

持ち運び用と割り切った部分もありますが、5ボタンなどに余程こだわりが無ければ、それほど気になる所はない感じです。

 

まとめ

私は海外旅行中もブログ書いたりするので、海外で使っても電池切れの心配がない充電式のマウスを探して、『FENIFOX(型番:JYH-MX 106)』を購入してみました。

 

今の所不満なく使う事ができ、何より、超薄いので持ち運びにかさばらなくなったのがすごく便利ですね。

 

海外旅行にまでPC持っていく人は少ないでしょうが、学生さんや仕事でも移動に少しでも荷物減らしたい人にはいいんじゃないか?と思います。

 

 

無線マウスを購入するのに気を付ける点としては、

まず、充電式と電池式の違いは、

充電式の場合だと充電バッテリーに寿命があるけれど、電池が要らない分より軽くて小さいという事や、電池が手に入りにくい場所での電池切れの心配がないので、どちらも一長一短はありますね。

 

あと、ブルートゥース接続も、最近のノートPCならレシーバー機能が内蔵されてるのが多いと思いますが、そうでない場合レシーバーも必要になるので、購入検討する際は、PC環境を確かめられてください。