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ベトナム人気カフェ『ハイランズコーヒー』の紙袋で『ブックカバー』作ってみた!

カフェの紙袋ブックカバーといえば、シアトル発・超有名カフェ(ス〇バ)のやつが定番ですが、

それなら「ベトナム発・大人気カフェ『ハイランズコーヒー』のやつでも作れるでしょ!」ってことで、現地ショップでお買い物したらタダで付いてくる紙ショッパーで実際に作ってみました。

先に結論を言うと、ふと見たとき顔のアップがホラーなアレ…wと違い、ハイランズは赤いアイコニックなロゴがポップで、なにより日本ではほぼ被らないので、謎の優越感も得られる素敵なブックカバーになりました♪

というわけで今回は、ベトナム旅行者なら必ず持ち帰る(はず)、ハイランズコーヒーの紙ショッパーで作る『紙袋ブックカバー』の工作工程を紹介していきます。

 

ハイランズコーヒー紙ショッパーで作る『紙袋ブックカバー』の工程

ハイランズコーヒーの紙ショッパーと文庫本

chapter0,まずは持ち帰った「紙ショッパー」と、ご家庭にある「ドストエフスキー」を用意します…

というわけで早速、ブックカバー制作の工程を順を追っていきます。

 

1,ショッパーをバラす

いらない部分を取り除き、バラされたハイランズのショッパー

バラされた状態がこちら

まず初めに、持ち手などいらない部分を取り除いて、ショッパーをバラしてしまいます。

ここではまだ注意点はそれほどないですが、しっかり接着されてるので、本体が破れてしまわないように、豪快さと慎重さを兼ね備えたパワー加減でベリベリっと少しずつ剝がすといいと思います。

 

2,不要部分を切り落とす

ハイランズのマーク部分に文庫本を置いてる様子

サイドに4~5㎝残す感じで「ロゴ部分」に本をセット

まず、利用したい図柄(ロゴ)の部分に本をセットして、サイドに4~5㎝の余白を作ります。これが最終的に内側に織り込む部分になります。

 

文庫本の角に合わせて織り込んでる様子

本のサイズに合わせてもう片方の切り落とし場所を探る

本に合わせて織り込んで、もう片方も4~5㎝残る位置にあたりを付けます。

 

文庫本のサイズに合わせて、切り落としたラインが弾かれている

不要部分を切り落とした様子。

あたりを付けたら、不要部分を切り落とします。

 

※ここでの注意点:本の厚みにもよるけど、両サイド最低でも4㎝程度は残したほうがいいです。

 

3,上下1㎝残してカットする

定規で上下1㎝のところにあたりを付けてる様子

定規で上下1㎝のところにあたりを付ける

次は、上下の不要部分もカットします。

この際、ピッタリじゃなく上下とも「1㎝」くらい余白を残します。

 

そら
そら

ご家庭に必ず一本はある60㎝定規!……じゃなくても、上下1cm図れれば何でもいいです(笑)

 

 

紙袋に線を引かれた様子

線を引いた様子

私は長い定規を持ってるので線を引きましたが、あたりを付けたところを折ってラインをつけてもいいです。

カッターで切るなら、結局そっちの方が綺麗に仕上がると思います。

 

不要部分をカットして、本を置いた様子

不要部分をカットして、本を置いた様子

実際に本を置いたらこんな感じ。

だいぶ雰囲気が見えてきましたね!

 

※ここでの注意点:上下の余白は薄い本でも最低でも「1㎝」は設けた方がいいです。もしハードカバーの本などの場合は「1.5㎝」くらい残す方が最後きれいに仕上がると思います。

 

4,飛び出た上下部分に型をつける

本を紙袋で包んでいく様子

紙袋で包んでいく

上下の余った1㎝に型をつけるために、本番さながらに紙を裏返して畳んでいきます。

 

本を紙袋で包み込んだ様子

畳んだ様子

もう片方の端も本の内側に織り込みます。

 

上下の余った1㎝に折れ線をつけてる様子

余った1㎝に折れ線をつける

包み込むと上下に1㎝の余りができてるはずなので、本の上辺下辺ともに折れ線を付けます。

 

※ここでの注意点:上下の折り込みは、ピッタリに折らずに「本の厚み分のゆとり」を持たせるのが重要です。(文庫本なら上下とも1mm程度。ハードカバーだと2㎜とか)

 

そら
そら

ここまで来たら、もうゴールは目の前ですよ!

 

5,上下の余りを内側に折る

上下の余りを内側に折った様子

開いて、上下とも内側に折る

折れ目を付けたら、いったん開いて、上下とも内側に織り込みます。

 

サイドを内側に折った様子

サイドも内側に折る

両サイドをさらに内側に折ります。

ここでの注意点は……これと言ってないです。

 

6,包み込んでいく

隙間に本を差し込む様子

上下の隙間に本を差し込む

上下にできた隙間に本を差し込んでいきます。

この時、4での注意点が重要で、上下の隙間に余裕を持たせていないと本が入らなくなります。

もし、きつすぎて入らない場合は、再度工程5(↑)に戻り、今度はもう少し余裕を持たせて折れ目をつけるといいです。

 

反対側の隙間に本を差し込まれた様子

反対も差し込む

反対側も同様に差し込みます。

このサイド部分……ちょっと面倒で、多めに残したままやってますが、「でかすぎて差し込めない!」って場合は、この段階で多すぎる部分をカットしたら、差し込みやすくなると思います。

ただし、短くし過ぎると今度は抜けやすくなるので、本のサイズ感によるけど、やっぱり4㎝くらい残すのが適当だと思います。

 

7,完成!

ハイランズコーヒーの紙袋で本をきれいに包み込んだ様子

表面

ということで、完成~!

 

ハイランズコーヒーの紙袋で包み込まれた本の裏側(背表紙)の様子

裏面

裏側(背表紙)はこんな感じです。

紙袋の縁が多少被ってますが、裏だし許容範囲ですかね。

 

【オマケ】残りでもう一冊…

ハイランズコーヒーの紙袋を縦にして本を置いた様子

あまりでもう一冊取れそう…

さっきと同じ角度ではもう取れないけど、「縦」にすると薄目の本ならもう一冊分ギリ取れそうですね!

 

ハイランズコーヒーのチョッパーで作ったブックカバー

頑張ったら2冊分取れた!

使う角度が変わるだけで手順は上記と同じです。

 

そら
そら

なんということでしょう……、ベトナム旅行で持ち帰ったタダの紙袋が、匠の技によって、オシャなブックカバー2冊分に変貌を遂げたのです!

 

 

ハイランズ紙袋で作る『ブックカバー』リメイク術:まとめ

ハイランズコーヒーの紙ショッパー

ハイランズ紙ショッパー、ゲットだぜ!

そんなわけで――

紙袋ブックカバーの作り方自体は、例のス〇バのやつを知ってる人なら基本一緒なので、一度でも作ったことがある方なら躓くことはないと思います。

とはいえ、冒頭でも触れましたが、スタ〇のやつは文庫本サイズだと「例の顔」が途切れてしまって、配置によってはちょっとしたホラー感wありますが、ハイランズのはロゴもポップでサイズ的にもそこそこ綺麗に収まるので、ブックカバーとしての可愛さ・バエ感はこっちの方が完全に勝ってますね。

ハイランズの紙ショッパーの入手方法は、ベトナムの現地ショップでインスタントコーヒーなどを買うとタダで付いてくるので、欲しい人はスーパーや市場じゃなく、現地ハイランズのショップでお買い物するといいかと思います。

私は手元にあった文庫本で作りましたが、ベトナムで買った本なんかを包むと、より一層旅の思い出になると思うので、ベトナム旅行の際にはハイランズ紙ショッパーも持ち帰って、「紙袋ブックカバー」にリメイクされてみてください!

 

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