ホーチミン(特に一区)周辺には素敵な雑貨屋さんがいくつもありますが、その中でも特にユニークな雑貨をセレクトしてる『OHQUAO(オーワオ)』に行ってみました。
こちらのお店は設立者さんがイラストレーターとの事で、置いてる商品はどれも個性豊かで、ポップな店内は見て回るだけでも楽しく「絶対また行きたい!」と思える素敵なお店でした。
という事で今回は、ホーチミン3区にある『OHQUAO(オーワオ)』(ファムゴックタック通り店)に行った様子から、個人的に《特に気になった雑貨》の一部を紹介しようと思います!!
「OHQUAO(オーワオ)」(ファムゴックタック通り店)
‘24年現在、『OHQUAO』はホーチミンに3店舗あるようですが、その中でも今回私は3区にある1号店にお邪魔しました。
お店の場所はメイン通りから一つ入った裏路地なので、ちょっと迷いそうですが、お店の入り口にある「赤いフレーム」を目じるしにするとすぐ見つかると思います。
それと、この周辺を徒歩で散策しましたが、少なくとも日中は治安の不安は一切なかったので、女子旅などでも安心して行けると思います。
「OHQUAO」でしか買えない、ユニークな雑貨ランキング!
『OHQUAO』はオーナーさん(設立者)自身がイラストレーターらしく、雑貨はどれもユニークで、インテリアにもオシャカワな小物から、かなりエッジの利いたものなどなど……雑貨好きのハートにグサッと刺さります(笑)
そんな『OHQUAO』の商品の中から、私が個人的に特に気になった雑貨の一部を(独断と偏見に満ち満ちた)ランキング形式にして紹介していきます!
*商品は’24年来店時のものになります。
5位:ポップなデザインが普通に可愛いマグカップ。
ポップなデザインのマグカップは普段使いだけでなくインテリアとしてもバエる!
4位:ブサカワ感が刺さるキーホルダー。
憎めない表情のブサカワ感が刺さる(笑)
3位:オシャレは足元から?人魚DJソックス。
商品には一部アパレル・ファッション系もあり、ベトナムデザインTシャツ等もありましたが……私が一番気になったのはこれ(笑)
2位:ベトナム語も覚えれて一石二鳥?のカードゲーム。
ポップなデザインなので、親戚の子供のお土産とかにも喜ばれそう。
ベトナム語だとルールが分からないけど、今ではグーグル翻訳やAI(GEMINI)に写真添付して説明して貰う事できるので、ベトナム語も覚えれて一石二鳥ですね。
1位:ギリセーフ?なステッカー。
ステッカーのデザインもどれも奇抜で面白いですが、中でもベトナム語を巧みに利用して、ぱっと見某有名企業ロゴ(風の)ギリセーフ?なステッカーは、デザインセンス抜群です!
その他のグッズ
- ベトナムモチーフの柄が可愛いポストカード。
- トートも色遣いが素敵!
- 「マッサージオイル」や「アロマキャンドル」なども癒し系グッズも!
- ベトナム料理本などの書籍関係も少しあります。
他にも個性的なものから、普通に可愛いものなど多数ありました。

色々あって迷ったけど、ギリセーフ?な「ステッカー」と「人魚DJ靴下」を無事確保!
「OHQUAO(オーワオ)」(ファムゴックタック通り店)の場所とアクセス方法
「OHQUAO」(ファムゴックタック通り店)の場所は、ホーチミン1区のやや北にある3区になります。
周辺には「タンディン教会(通称:ピンク教会)」や、ミシュラン掲載の有名店「バインセオ46A」などがあるので、こちらとセットで回るのがオススメです!
実際に回ってみた様子です。合わせてどうぞ▼▼
「OHQUAO(タオディエン店)」他、ホーチミンのお洒落雑貨屋さん巡りの様子です。こちらも合わせてどうぞ▼▼
03番バスでのアクセス方法
ドンコイ通りなどの1区のメイン観光スポットから向かう場合、北西に約2キロ(徒歩:約30分)と大人なら徒歩でのアクセスも十分可能ですが、
オペラハウスの裏手の通り(ハイバーチュン通り)から「03番バス」に乗れば「タンディン教会」まで楽に(激安で)往復できます!
乗るバス停は、丁度「オペラハウス」の裏あたり(マップ右下)にあります。
降りるバス停は、「Le Van Tam Park」という公園(マップ左上)で降りると一番近いです。
スマホのGPSをオンにして上記したマップのバス停から「03番バス」を選択すると、止まるバス停が「●」で表示されるので、それを目安にすると分かりやすいです。
最悪「ピンク教会」が見えてから降りても一つ先のバス停に行っちゃうだけなので、過度な心配は無用です。
- ベトナムのバスは手を上げないと止まってくれないので注意!
- 6000ドン≒40円。激安っ!
ベトナムのバスは乗る際バス停にただ立っててもスルーして行ってしまうので、乗りたい番号のバスが来たら(今回は03番)、ちょっと前に出て手を挙げて乗りたいアピールが必要です!
乗って間もなくすると車掌さんが料金徴収に回ってくるので、その時バス代(6,000ドン)を支払います。
降りる際は日本と同様で、降りるバス停の1つ前になったらブザーを押したら次のバス停で止まるので、降りるだけです。
ただ、ベトナムのバスは降りる際もピッタリ止まってくれなかったりするので、徐々に動いてる状態でも降りる運動能力が必要になるので注意です…汗
グラブで行く方が安パイですが、チャレンジできそうな方はバスも楽しいですよ!
ホーチミンのユニーク雑貨屋さん『OHQUAO(オーワオ)』:まとめ
ベトナム雑貨というと、ココナツのお椀やノンラー、プラカゴバッグのようなトラディショナルで素朴なものを連想しますが、
『OHQUAO(オーワオ)』は、設立者自身がイラストレーターとコンテンツクリエイターらしく、ベトナムモチーフを活かした現代的なポップアートは他にはない魅力があって、次回ホーチミン旅行の際もまた絶対行きたいと思うほど素敵なお店でした!
『OHQUAO(ファムゴックタック通り店)』の場所は3区になり、1区のメインスポットからは少し離れますが、周辺には「タンディン教会」や「タンディン市場」、飲食店なら特大バインセオの有名店「バインセオ46A」が徒歩圏内なので、セットで回ると効率よく観光できると思います。
ということで、一般的なベトナム雑貨とは一線を画すユニーク雑貨探しの際はぜひ訪れてみてください!

















